Netflixでも配信中の『ダイナマイト・キス』でヒロインを務めるアン・ウンジンが、ロマンチックコメディで愛らしい魅力を大放出している。
アン・ウンジンはこれまで、多様な作品を通じて堅実な演技力と俳優としての魅力を披露し、大きな愛を受けてきた。
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『賢い医師生活』シリーズ、『良くも、悪くも、だって母親』、『恋人』、『魔法のランプにお願い』などで多様な姿を見せ、ヒットを牽引してきたアン・ウンジンは、本格ロマンティックコメディ挑戦作品である『ダイナマイト・キス』においても、どんなつらい状況でも常に明るく堂々としており、誰もが愛さずにはいられないコ・ダリムというキャラクターを見事に消化。アン・ウンジンが“太陽のような女主人公”コ・ダリムというキャラクターを一層きらきらと輝かせているという声が上がっている。
『ダイナマイト・キス』第5話、第6話でコ・ダリムは連続する試練にも屈せず立ち上がった。助けを必要とする人を見つければすぐに駆け寄り、人々との些細な会話も逃さず、意味あるメッセージを見いだした。
また、意欲を失ったチームメンバーたちに明るいエネルギーを与え、共に力を出せるようにした。子持ちの母親として身分を偽って就職したことがばれそうになる危機に陥っても、機転を利かせて笑いを誘った。
アン・ウンジンは、はじけるような演技と魅力でコ・ダリムを愛らしく描き出している。一歩間違えば“どこかで見たようなロコ(ロマンティックコメディ)の主人公”になりかねないコ・ダリムだが、アン・ウンジンの過不足ない絶妙な演技と表現力は、コ・ダリムを“親しみ深くより共感できるラブリーなキャラクター”へと仕上げた。
そして、コ・ダリムに“恋”という感情が一気に押し寄せる瞬間には、たちまち感情を引き上げ、視聴者まで共に恋に落ちたかのように深く没入させた。
第6話でコ・ダリムはコン・ジヒョク(演:チャン・ギヨン)に、酔った勢いで本音を打ち明けた。コ・ダリムは、何かと自分を気遣うコン・ジヒョクに向かって「私は揺れるんです、ひとりで」と言い、「優しくしないでください。私も今日だけ揺れて終わりにします」と語った。
コン・ジヒョクを好きだが表せない、その気持ちすら胸にしまわなければならないと考えるコ・ダリムの切ない思いがそのまま表れた場面である。
アン・ウンジンは、相手を見つめる眼差しから震える声まで、恋に落ちたコ・ダリムそのものを愛らしく表現し、観る者の胸まで締めつけた。
アン・ウンジンがコ・ダリムを通じて、明るくたくましい姿から恋に落ちた女性の切ない感情線まで全てを見せている中、残りの放送回でどのような魅力を放つのか期待される。
(記事提供=OSEN)
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