女優パク・ウンビンの「ギャップあふれる一面」が注目を集めている。
【写真】うさぎの擬人化!? 女優パク・ウンビン、可愛さが“致死量超え”
2025年に公開されたDisney+の韓国コンテンツの中でも、グローバルおよびアジア太平洋地域で最高視聴率を記録しながら上半期最大の話題作となった『ハイパーナイフ 闇の天才外科医』。
主人公チョン・セオク役で熱演を披露しているパク・ウンビンのオフショットが公開された。
オフショットでは、「女優パク・ウンビン」と「チョン・セオク」の間を自在に行き来する彼女の姿が目を引く。
高い集中力で手から台本を離さず、細やかに読み込む姿は、物語に一層の深みを与えており、彼女が「信頼できる俳優」と呼ばれる所以を納得させるものだ。
さらに、撮影シーンをモニタリングし、スタッフと積極的に意見を交わしながらより良いシーンを目指す姿勢からは、主演女優としての責任感と存在感がにじみ出ている。
一方で、撮影が終わるとトレードマークである太陽のような笑顔で現場を明るく照らすパク・ウンビンのエネルギーは、周囲をあたたかく包み込んでいる。
ドラマの配信前、パク・ウンビンは「セオクという人物について、視聴者の皆さんが100%理解するのは難しい部分もあるかもしれませんが、ぜひ彼女の感情の流れに寄り添っていただけたら嬉しいです。『こんな子もいるんだな』と受け入れてもらえるよう頑張りました」と語っていた。
そしてその言葉通り、配信が始まって以降、視聴者はセオクの心情に共感し、物語に深く入り込んでいる。
その背景には、見えないところでも常に真摯に悩み、努力を惜しまないパク・ウンビンの誠実さと責任感があると言えるだろう。
一方、先日配信された『ハイパーナイフ』第5~6話では、セオクとソ室長(演者ユン・チャニョン)の過去、そしてセオクが脳に関して抱える背景が描かれた。
加えて、もう二度とないと思われたセオクとドクヒ(演者ソル・ギョング)による共同手術シーンでは、彼らの激しい対立と同じくらい、深い感動をもたらした。
しかし物語の終盤では、恩師ドクヒの思いと、彼の健康状態がセオクの知るものと異なっていることが明らかになり、彼女の衝撃とともに、予測不能な展開が待ち受けることとなった。
パク・ウンビン主演の『ハイパーナイフ』最終回は、来週水曜日、Disney+にて独占配信される。
■【写真】パク・ウンビン、黒縁メガネをかけても可愛いすぎる!“癒される笑顔”
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