『ホ食堂』が笑いの花が咲いた撮影現場のメイキング写真を公開した。
WHYNOT MEDIAのドラマ『ホ食堂』が、出演俳優たちのオフショットを一挙公開し、視聴者の本放送への期待感を一層高めた。
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公開されたスチールには、ホ・ギュン役のシウミン、ボン・ウンシル役のチュ・ソジョン、イ・イチョム/イ・ヒョク役のイ・セオン、メチャン/チョン・ミソル役のイ・スミンの姿が収められており、見ているだけで自然と笑みがこぼれるような雰囲気である。
実在の歴史人物ホ・ギュンを演じ、これまでにない演技の変化を見せているシウミンは、常に台本を手放さずキャラクター研究に没頭している。集中したまなざしからは作品への深い愛情が伝わり、今後の活躍にますます期待が高まる。
一方、チュ・ソジョンは無害で柔らかな笑顔で現場の雰囲気を明るくし、まさにムードメーカーとしての役割を果たしている。
演出を務めたオ・ファンミン監督は、「ソジョンは感情の起伏が激しい役どころにもかかわらず、撮影中ずっと他の俳優たちと良いバランスを保ってくれた」と現場での様子を伝えている。
さらに、イ・セオンとイ・スミンは1人2役を演じていながら、それぞれの役に応じた異なる魅力を放ち、強い存在感を示している。イ・セオンに関しては、キャラクターについて何度も悩み、準備を重ね、待機中もその役柄のままでいたという。
真摯に各シーンへ取り組んだ俳優たちの姿が印象的な中、シウミンとチュ・ソジョンは撮影現場でのエピソードも明かした。
シウミンは、そのエピソードについて次のように語っている。
「ドラマでたい焼きを食べるシーンが多かったが、その撮影日にはおやつの車にたい焼きが出てきて、しばらくたい焼きを遠ざけていた記憶がある。『ホ食堂』は一言で言えば“ラーメン”のような作品だ。味が分かっていても、いつ食べても美味しくて、ついまた食べたくなる。今後の展開にも期待してほしい」
最後に、『ホ食堂』を“温かな家庭料理”と表現したチュ・ソジョンは、母娘役で共演したキム・ヒジョンとのエピソードにも触れた。
「ヒジョン先輩との感情シーンが特に印象に残っている。序盤で緊張していたが、先輩がいつも待ってくれて、手を握ってくれるなど、たくさん助けてくれたおかげで集中して演じることができた」と感謝の気持ちを述べた。
俳優たちの抜群のケミストリーが光る『ホ食堂』は、WHYNOT MEDIAと博報堂DYミュージック&ピクチャーズ、コーパスジャパンが共同企画し、The Great Showが制作を担当した。
次回の第5話は、4月7日(月)午後5時にNetflixとWavve、午後7時にWatchaとTVING、午後9時にMBN Plusにて配信される予定である。
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