Netflixで世界同時配信された『弱いヒーロー Class 1』の勢いが止まらない。
Netflixの公式ファンサイト「TUDUM」によると、『弱いヒーロー Class 1』は3月25日の配信開始から30日までの間に670万ビューを記録し、グローバル非英語圏シリーズのTOP10で第2位にランクインした。
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OTT視聴ランキング集計サイト「FlixPatrol」のデータによれば、タイとマレーシアでは初登場で1位となり、その後も首位を堅持。韓国、インドネシア、フィリピンなど多くの国では2位をキープしている。
そのほか、シンガポール、香港、ブラジルでは4位、ポーランドで6位、ニュージーランド、ポルトガル、スペインでは8位にランクインするなど、世界各国で目覚ましい成果を挙げている。
こうした世界的な注目の中、主人公ヨン・シユンを演じたパク・ジフンの熱演が視線を集めている。
整った顔立ちに加え、落ち着いた低めの声が意外性のある魅力を放ち、言葉ではなく眼差しで物語を語るような深い表現力が視聴者を一気に物語へと引き込む。
さらに、これまでの出演作ではあまり見られなかった鋭くキレのあるアクションも見事にこなし、俳優としての無限の可能性を証明した。
そんな中、4月2日に公開された『弱いヒーロー Class 2』の予告編では、より苛烈になったパク・ジフンの姿が興味をそそる。初めてできた友人たちを失い、転校先の学校でささやかれる不穏な噂はヨン・シウンを苦しめる。
しかし、そんな彼に迷いなく近づいてくるパク・フミン(演者リョウン)、ソ・ジュンテ(演者チェ・ミンヨン)、コ・ヒョンタク(演者イ・ミンジェ)の3人が、「1人が楽だ」と言う彼の心を開くことができるのかに期待が高まる。
さらに、度を超えた暴力を振るう相手に「一線を越えるな」と警告する場面では、背筋が凍るような緊張感を醸し出す。
よりスケールアップしたアクションと新たなキャラクターとのケミストリーが加わった『弱いヒーロー Class 2』が、再び数々の名シーンや名セリフを生み出すことができるのか注目されている。
パク・ジフンが出演する『弱いヒーロー Class 2』は、4月25日にNetflixで公開予定。
なお、パク・ジフンはJTBCドラマ『コッパダン~恋する仲人~』で俳優としてのキャリアをスタートさせた後、『恋愛革命』『遠見には緑の春』『王の愛 ウォル~幻想恋歌~』、映画『世にも美しいオードリー』など、さまざまなジャンルの作品に多数出演し、安定したフィルモグラフィを築いてきた。
現在は次回作として決定している映画『王と生きる男(仮題)』の撮影に取り組みながら、新たな出会いに向けた準備を進めている。
俳優パク・ジフンが出演する『弱いヒーロー Class 1』が熱い注目を集めている。
Netflixで配信された『弱いヒーロー Class 1』は、上位1%の優等生ヨン・シウンが初めてできた友人スホ、ボムソクと共に数々の暴力に立ち向かっていく過程を描いたアクション成長ドラマであり、3年前の2022年にOTTプラットフォーム「wavve」で初公開された際にも大きな人気を博した作品である。
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