俳優キム・ウビンが亡くなったファンを悼み、遺族を思いやった。葬式に花輪を送り、直接弔問してきたことが知られ、大きな響きを与えている。
キム・ウビンは8月27日、自身のSNSに「清らかで明るかったジウォン。長い時間、いつも君が来てくれた道が、本当に遠くて大変な道だったことを最後の挨拶に行ってきてやっと分かったよ…」と始まる長文のメッセージを綴った。
彼は「ついこの前まで笑いながら安否を尋ねてくれた君の顔が思い出され、胸がとても痛い。ジウォン、別れだとは思わないよ。そこではいつも笑って、元気に幸せな毎日を過ごしながら、私たちがまた会う日に一緒に写真もたくさん撮って、積もった話をたくさんしよう。楽しみにしていた新しい作品も、ジウォンのことを思いながら頑張って作ってみる。見守ってね。君が僕のファンで本当に感謝しかない。必ずまた会おう」という内容と、そのファンからの手紙の写真を添えた。
この投稿のコメント欄には、遺族からのお礼が寄せられた。
「突然迎えたジウォンとの別れで家族全員が悲しんでいる時、ジウォンがとても好きだったウビンさんの弔問と花輪、そして少なくない香典と慰めを頂き、ファン思いなウビンさんの気持ちが心を泣かせ、大きな力と慰めになり、新しい世界へ旅立ったジウォンにも大きな力と慰めになったことを信じて疑いません。本当に深く感謝します。いつもウビンさんを見守りながら、ジウォンの気持ちで応援します」
キム・ウビンは先日、Netflix新作映画『武道実務官』(原題)に出演を決定した。
(記事提供=OSEN)
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