【知ってた?】人気女優ハ・ジウォンは芸名で本名は…芸能界デビューのきっかけも意外?

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韓国で10月31日から放送がスタートするドラマ『カーテンコール:木は立って死ぬ』(原題)で、カン・ハヌルと共演するハ・ジウォン。

【写真】ユン・サンホ監督の新ドラマでハ・ジウォンはどんな役を演じるのか

本作は、余命宣告を受けたお婆さんの願いを叶えるという匿名を受けた男性の地上最大の詐欺劇とそれに関わる人々を描いている。

そんな『カーテンコール』で、ドラマに登場する「ホテル楽園」の総支配人でお婆さんの孫娘のパク・セヨンを演じるハ・ジウォンが芸能界でデビューするきっかけとなったのは、高校3年のときだった。

写真館に飾られていた彼女の写真を見た芸能事務所の関係者が、ハ・ジウォンをスカウトしたのである。

ちなみに、ハ・ジウォンは本名ではなく芸名で、名前の由来はデビュー当時のマネージャー初恋の人の名前がハ・ジウォンだったからだという。彼女の本名はチョン・ヘリムである。

そんなハ・ジウォンの代表作といえば、『ファン・ジニ』、『シークレット・ガーデン』、『奇皇后-ふたつの愛、涙の誓い-』だろう。

ハ・ジウォン

新作でのヒョンビンとの共演に期待

時代劇『ファン・ジニ』の主人公のファン・ジニ役を務めたハ・ジウォン。共演したキム・ヨンエやチャン・グンソクの演技もすばらしかったが、2人に負けないくらいの印象的な演技で、最後までしっかりとした演技を見せていた。

魂の入れ替わりをテーマとした『シークレット・ガーデン』で、ハ・ジウォンはキル・ライム役を好演し、御曹司ジュウォン役を務めたヒョンビンの相手役を立派に務め、韓国で最高視聴率37.9%を記録するほど、ドラマを成功に導いた。

そして最後に紹介するのが『奇皇后-ふたつの愛、涙の誓い-』だ。

本作はネットフリックスでも配信されている時代劇で、主人公キ・スンニャン役を務めたハ・ジウォン。共演者にはワン・ユ役のチュ・ジンモ、タファン役のチ・チャンウクがいた。ちなみに、ドラマのタイトルにもなっている奇皇后は実在していた人物だ。

これら以外のも様々なドラマで多彩な役を演じてきたハ・ジウォン。新作『カーテンコール』ではどんな演技を見せてくれるのだろうか。

文=大地 康

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