Netflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』に主演するキム・ソンホが、4カ国語を駆使するマルチリンガルな演技の難しさについて語った。
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1月13日、『恋の通訳、できますか?』の制作発表会が行われ、主演を務めるキム・ソンホとコ・ユンジョン、そして演出を手掛けたユ・ヨンウン監督が出席し、作品にまつわるトークを繰り広げた。
ドラマ『主君の太陽』『ホテルデルーナ』『還魂』などで支持を得てきたホン姉妹(ホン・ジョンウン、ホン・ミラン)の新作で、『最愛の敵~王たる宿命~』のユ・ヨンウン監督が演出を手がけた本作。
キム・ソンホは劇中、韓国語、日本語、英語、イタリア語の4カ国を操る多言語通訳、チュ・ホジン役を演じる。
『貴公子』『暴君』など近作で激しいアクションを披露してきた彼にとって、『恋の通訳、できますか?』は、久々の本格ロマンス復帰作。
アクション演技と通訳演技の違いについて、キム・ソンホは「簡単な演技はない。ただ、一つのシーンで複数の言語を同時に使うので、多言語のほうがより難しかった」と笑顔で語った。
続けて、「撮影中は(多言語を)十分に準備するので問題なかったが、次のシーンで韓国語を話そうとすると、かえってうまく話せなくなった。ユンジョンさんが、最初のシーンで(疲れた)僕が隅っこで高麗人参を食べていたのを覚えていると言っていた」と照れ笑いを浮かべた。
さらに、「自分の実力を試せるレベルではなかったが、ジェスチャーなどを学びたかった。大使館で働いている先生がいて、その方と一緒に(梨泰院のような場所へ行って)学んだ。ただ、もともと人前に出る性格ではないので、実際にはなかなかできなかった。次に選べるなら、アクションをやりたい」と語り、会場の笑いを誘った。
『恋の通訳、できますか?』(全12話)は、1月16日よりNetflixで独占配信スタート。
(記事提供=OSEN)
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