Kアクションヒーローシリーズ『TWELVE トゥエルブ』が第1・2話の放送と同時に熱い話題を集めるなか、第3・4話の予告スチールを公開し、さらなる期待を高めている。
公開されたスチールには、激しくぶつかり合い始めた天使たちと悪の勢力との対決構図の中で、それぞれのキャラクターが放つ輝きと緊張感に満ちた物語の一端が映し出されている。
悪の勢力による最初の脅威の後、人間世界にさらなる危機が迫ることを予感したテサン(演者マ・ドンソク)、ウォンスン(演者ソ・イングク)、マロク(演者ソン・ドンイル)はその痕跡を追い始める。
テサンは家族のような仲間を守るため2人と共に動くが、人間から受けた傷と深い不信から絶えず内的葛藤に苦しむ。その葛藤はやがて人間を守ろうとする天使たちとの衝突へとつながり、絡み合う感情が物語を一層豊かにしていく。
前回、登場しただけで視聴者を圧倒したオグィ(演者パク・ヒョンシク)は、悪の軍団と手を組み、人間世界を闇に染めようとする。
祭司サミン(演者キム・チャンヒョン)がどのような策略で世界を呑み込もうとするのか、緊張感はますます高まっていく。やがて天使たちと悪の勢力が正面からぶつかり合い、サスペンスは頂点へと駆け上がる。
ミル(演者イ・ジュビン)、ドニ(演者コ・ギュピル)、マルスク(演者アン・ジヘ)、バンウル(演者レジーナ・レイ)はそれぞれの方法で戦闘態勢を整え、ウォンスンやマロク、カンジ(演者カン・ミナ)、ジュドル(演者ソン・ユビン)は悪の軍団に囲まれる危機に直面。視聴者のドーパミンを爆発させる展開が予告される。
また、天使たちの中で恐怖の表情を浮かべるクムスン(演者イェ・スジョン)は、テサンが唯一心を許す人間として現代劇と時代劇を行き来する物語を織りなし、第3・4話のもう1つの見どころとなる。
K-十二支神ヒーローが繰り広げる唯一無二のエンターテインメントで話題を集め続ける『TWELVE トゥエルブ』は、12人の天使が人間世界を守るため悪の軍団に立ち向かうアクションヒーロードラマである。
毎週土・日曜午後9時20分から韓国KBS 2TVで放送され、放送直後にはDisney+を通じて全世界の視聴者と共有される。
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