『Missホンは潜入調査中』(Netflixで配信中)でドラマ界に帰ってきた女優パク・シネが、韓国の人気トークバラエティ『ユ・クイズ・オン・ザ・ブロック』(以下『ユ・クイズ』)』で幼い頃の姿と役者になった理由を明らかにした。
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1月21日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ』でMCユ・ジェソクは「教会に通っていたとき、先生の推薦で女優になったのか?」と尋ねた。これに対しパク・シネは「女優になろうとは考えたこともなかった。もともと子どもの頃の夢は警察官だった。家に泥棒が入ったことがあった」と告白した。
続けて「子どもの頃は人前に出ることがあまり好きではなかった。クラスでもとてもおとなしかった。そんな中、歌手のイ・スンファンさんの会社で公開ミュージックビデオのオーディションがあった」と振り返った。
さらにパク・シネは「教会の先生が四姉妹で、全員がイ・スンファンさんのファンだった。“一度オーディションを受けてみない?”と言われて、母が思い出として残そうと幼い頃に撮った写真があったのだが、その写真で公開オーディションに応募した」と明かした。
その結果、一次、二次審査に合格し、三次オーディションを受けるために光州(クァンジュ)から5時間かけてソウルへ上京したという。
パク・シネは「そのときイ・スンファン代表に会った。小学校6年生だった。2001年に歌手練習生としてスタートし、その年にイ・スンファンさんの『愛していますか』のミュージックビデオを撮影し、その次に『花』を撮影した」と明かした。
(記事提供=OSEN)
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