チョン・ヘイン、イム・シワン、キム・スヒョンら人気俳優たちを巡る「SNSフォロー解除」が世間の大きな関心を集めている。
1988年生まれの同い年で知られるチョン・ヘイン、イム・シワン、キム・スヒョンらは韓国芸能界でも有名な友人関係。ゴルフも一緒に楽しむなどして友情を深めてきた。3人は今年2月に初放送されたキム・テホPD演出のMBC週末バラエティ『グッドデイ』にもそろって出演し、親交をアピールしていたが、思わぬ危機に直面した。
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キム・スヒョンが故キム・セロンが未成年だった頃にも交際していたのではないかという疑惑にさらされ、社会的な大問題を引き起こし、その余波が親友のイム・シワンやチョン・ヘインにも及んだためだ。
イム・シワンのSNSアカウントには約374万人のフォロワーがいたほか、知人を含む87人をフォローしていた。しかし「キム・スヒョンとのフォローを切ってほしい」というファンからの「フォロー解除要求」が殺到したことで、イム・シワンのSNSアカウントは現在、所属事務所PLUM A&Cの公式アカウントのみを残し、そのほかのフォローはすべて解除した。
「フォロー解除要求」はチョン・ヘインにも波及した。
チョン・ヘインは約1474万人のフォロワーを抱えるグローバルスターであり、4月3日午前時点で親しい芸能界の同僚や先輩・後輩など230人をフォローしている。そのフォローリストの中には、親友キム・スヒョンも含まれている。
そんな中、チョン・ヘインのファンと思われる一部ネットユーザーは「チョン・ヘインさんの個人的な選択であり、私たちが介入すべきでないのはわかっているが、イム・シワンはすでに所属事務所以外のすべてをフォロー解除してKSHを外した。チョン・ヘインさんにもそうしてほしい。私たちはあなたを大切に思っているから、あなたの名前が彼と一緒に巻き込まれるのを望まない」といったコメントを寄せた。
こうした動きに対してネットユーザーたちは「ファンがスターの友達リストまで管理しようとしている」「本人がちゃんと判断するでしょ、大袈裟すぎ」「むしろ一緒に取り上げられるより、イム・シワンみたいにきっぱり整理するほうがいいかも」「イメージを考えるならフォロー解除もあり」など、さまざまな反応を示している。
ごく一部のファンがチョン・ヘインの個人アカウントにまで「フォロー解除」を要求している状況だが、イム・シワンがキム・スヒョンをフォロー解除して関係を絶った中で、チョン・ヘインもSNSを整理するかどうかに注目が集まっている。
一方、キム・スヒョンは3月31日、ソウルで緊急記者会見を開いた。故キム・セロンと未成年時代から交際していたという疑惑が浮上してから21日ぶりに初めて口を開き、心境を明かした。
キム・スヒョンは「未成年のときから交際していたというのは事実ではない」とし、「私と故人は5年前、『涙の女王』が放送される4年前に、1年ほど交際していた」と既存の立場を維持した。
また、キム・スヒョン側はキム・セロンの遺族とYouTubeチャンネル「ガロセロ研究所」などを相手取り、損害賠償訴訟を提起しており、その訴訟額は120億ウォンであることが確認されている。
キム・スヒョン側は韓国メディア『OSEN』の取材に対し「訴訟額は110億ウォンではなく120億ウォンで間違いない。財産上の損害および慰謝料を合わせて120億ウォンであり、変更はない」と明らかにした。
キム・スヒョンが提起した損害賠償請求訴訟は、ソウル中央地方法院民事合議14部のチョン・ハジョン部長判事に割り当てられている。
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