イ・シニョンがロマンス・ファンタジー時代劇を通じて、再び新たな変身に挑む。
4月2日、本サイト提携メディア『OSEN』の取材によると、イ・シニョンはMBCが制作する異色のロマンス・ファンタジー時代劇『二江には月が流れる』にキャスティングされた。この作品は、MBCが2025年に時代劇不敗の興行神話を継続すべく力を注ぐ注目作である。
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『二江には月が流れる』は、笑顔を失った世子と記憶を失った女性商人の魂が入れ替わる“易地四肢”ロマンスを描いた物語だ。
劇中でイ・シニョンは、王の嫡子として生まれながらも廃位された悲運の王子・イウン役を演じ、運命的な恋に巻き込まれていく。
演技力とスター性を兼ね備えたイ・シニョンが、すでに出演が発表されているカン・テオ、キム・セジョンとともに織りなす青春のシナジーにも期待が高まる。
また注目すべきは、イ・シニョンの華やかなフィルモグラフィーだ。テレビと映画の両方で活躍を見せ、今や“時代の俳優”としての地位を確立している。
イ・シニョンは2019年のドラマ『愛の不時着』で北朝鮮軍兵士パク・グァンボムを演じて視聴者に強い印象を残し、その後も『契約友情』『昼と夜』、Disney+の『キミと僕の警察授業』『浪漫ドクター キム・サブ3』など、多彩なジャンルの作品で安定した演技力と幅広い演技スペクトラムを披露。2023年にはSBS演技大賞で新人演技賞を受賞した。
2024年には、Netflixで日韓同時配信されたtvNのドラマ『魅惑の人』でキム・ミョンハを熱演。また、チャン・ハンジュン監督の映画『リバウンド』では、韓国国内のみならず日本でも大きな反響を呼んだ。
さらに現在は、映画界内外から注目を集めるパク・フンジョン監督の次回作『悲しい熱帯』で主演に抜擢され、タイでのロケ撮影を終えて帰国したところだ。止まることなく走り続けるイ・シニョンの2025年に、ますます注目が集まる。
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