売れっ子脚本家のキム・ウンスク、『シグナル』続編のアシスタントに入ろうとした!?「絶対に書いて…」

2025年04月02日 話題
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4月1日に放送された『ソン・ソッキの質問たち』(原題/MBC)に、人気脚本家のキム・ウニ、キム・ウンスクがゲスト出演。さまざまなトークを繰り広げた。

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現在、ドラマ『シグナル』シーズン2の台本を執筆していると明かしたキム・ウニ。彼女は「シーズン2まで9年かかってしまった。私が台本を書くだけでは進まない。俳優たちのスケジュール調整など、さまざまな複雑な要因がある。現在、『二度目のシグナル』を準備中だ」と語った。

続けて、「本来の目標は、脚本をすべて書き終えてからこの番組に出演することだった。でも私は、後半を書きながら前半を直すタイプ。今は第7話から第8話あたりを書いている。主人公3人はそのまま登場する。『シグナル』のもう一人の主人公は無線機だ」と紹介した。

親友である脚本家キム・ウンスクも、「『シグナル』をあんな終わり方にしたなら、次を書くべきじゃないか」と催促したという。

キム・ウンスクは「ロマンスの部分が書けないなら、私がアシスタントに入るから絶対にシーズン2を書いてと言った。ビニール袋のシーンを見た時、『キム・ウニ、天才じゃない?』と思った」と語り、笑いを誘った。

(画像=MBC)

また、『シグナル』に出演した俳優イ・ジェフンは、「崩れたくなり、諦めたくなる瞬間を乗り越え、犯人を捕まえる力を見せてくださった。毎回感動があった。こうした物語を書く力はどこからくるのかと考えたとき、キム・ウニさんは人に対する関心が高いと思った。苦しんでいる人たちの心に共感し、その気持ちをどうやって希望に変えられるかを常に考えていて、それが文章で伝わってくる。俳優としても、もっと良い芝居がしたいという気持ちが湧いてきた」と笑顔で語った。

『シグナル』のシーズン2にあたる『二度目のシグナル』は、現在撮影が進んでいる。

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