Netflixで配信中の『無人島のディーバ』!最大の謎を生むキーワードは「記憶喪失」

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序盤から快進撃を続ける『無人島のディーバ』。パク・ウンビンが演じるソ・モクハは15年間も無人島で一人耐え抜いた女性だ。彼女がテレビ局に勤める兄弟によって無事に発見されて、次々に新しい展開になっていく。そのあたりが本当にワクワクするほど面白い。

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特に重要なキーワードとなっているのが「記憶喪失」。ソ・モクハを発見したテレビ局の記者をやっているカン・ウハク(チャ・ハギョン)は、高校生以前の記憶を事故によって完全に失っている。それによって、「あるいはチョン・ギホでは?」という可能性も出てきたのだ。

このチョン・ギホはソ・モクハの中学生時代の同級生で、彼女を父親のDVから救い出そうとしてくれた友人だ。そのチョン・ギホが実はカン・ウハクではないか、という流れがドラマの中に生まれつつあるのも興味深い。

象徴的なのが『無人島のディーバ』で度々話題になる『冬のソナタ』の話だ。この『冬のソナタ』もペ・ヨンジュンが演じたカン・ジュンサンが事故によって以前の記憶を失ってしまうというドラマだった。このように『冬のソナタ』では記憶喪失が物語の鍵を握っていたのだ。

そんな『冬のソナタ』やカン・ジュンサンの名前が『無人島のディーバ』のセリフの中にたびたび出てくるというのは非常に暗示的である。つまり、ストーリーの核になっているのが「記憶喪失」であることを強調する仕掛けになっているからだ。

『無人島のディーバ』のヒロインを演じるパク・ウンビン

本当に恐ろしい展開

果たしてカン・ウハクは本当にチョン・ギホなのだろうか。あるいは、他の理由によってチョン・ギホが再びソ・モクハの前に出てこられないのであろうか。不思議なのは、チョン・ギホの父親が不穏な動きをすることだ。

この父親は息子に対してDVを繰り返していた男であり、『無人島のディーバ』の序盤において不気味な悪役キャラになっている。そんな男がハ・モクハにつきまとうというのも本当に恐ろしい展開だ。

今後、「記憶喪失」によってドラマがどのように動いていくのか。そこのところがとても気になる。

文=康 熙奉(カン・ヒボン)

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