Netflixシリーズ『CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~』が、配信開始から2週目にも勢いを落とすことなく高い人気を集める中、未公開スチール写真が公開された。
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結婚資金や住宅価格に苦しむ公務員のサンウンが、「手に持った現金の分だけ力が強くなる」という超能力を手に入れ、生活費と超能力の狭間で揺れ動く姿を描いた“生活密着型ヒーロー”ドラマ『CASHERO』。
同作は公開2週目にして、NetflixグローバルTOP10(非英語シリーズ)で1位を獲得。視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った視聴数は610万回を記録し、世界51カ国・地域でTOP10入りを果たすなど、衰えぬ人気を証明している。
韓国メディアからは、「ヒーローが抱える力への問い、家族の安否、個人の利益と社会正義の間での葛藤、仲間意識、悪との対立といった定型的な英雄叙事の上に、適切なアクションが加わった“韓国型ヒーロー”の誕生」(コラムニストのクォン・グヒョン)、「ただ豪快で痛快なだけのヒーロー物とは異なり、貧困と闘うサンウンの現実が息苦しく感じられる瞬間に訪れる“カタルシス”と、共感を呼ぶ現実的なヒーロー像が感動を与える」(OSENのヨン・フィソン記者)と評し、本作ならではの魅力を称えている。
国内外の視聴者からも好評が相次いでいる。
「一気に8話まで見た。笑いと面白さだけでなく、感動と教訓もある」「ジュノのナレーションには意外と名台詞が多い。サンウンの悩みがそのまま自分への問いとして投げかけられる」「スーパーヒーローというジャンルを新しい視点で描いた作品。突飛で愉快な設定に貧困と超能力を組み合わせ、若者世代が直面する現実的な経済的悩みを巧みに映し出している」「テンポよく一気に見られ、気軽に楽しめる一方で決して浅くはない作品」といった声が寄せられている。
あわせて公開された未公開スチールには、超能力者たちのヒーロー的な瞬間や、印象的だった名シーンが収められており、視線を集めている。
『CASHERO』は12月26日にNetflixで全話が一挙公開され、世界中の視聴者を楽しませている。
(記事提供=OSEN)
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