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『世子が消えた』で優雅さとカリスマを放つ大妃ミョン・セビンの“凄み”

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NHK BSにて1月11日から放送されている韓国時代劇『世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』。ドラマにおいて、優雅さと冷徹なカリスマを併せ持つ大妃(テビ)役として強烈な第一印象を残したのがミョン・セビンだ。

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『世子が消えた』の第1話・第2話で、ミョン・セビンは反正(王位交代)を経て現在の王室で最も権威ある存在となった大妃ミン・スリョン役として登場。宮中の誰もが逆らえない圧倒的な存在感で、物語の緊張感を一気に引き上げた。

『世子が消えた』は、世子が世子嬪となるはずの女性に“ボッサム(連れ去り婚)”されるという突発的な事件をきっかけに、二人の若者が運命に翻弄されながら逃避行を繰り広げる。

(画像提供=韓国MBN『世子が消えた』)


ミン・スリョンは、世子イ・ゴン(スホ)の突発的な行動を抑えるため、世子嬪を迎えるよう命じる場面で初登場。王のヘジョンや中殿(チュンジョン)さえも圧倒する鋭いカリスマを放ち、ただ者ではない“大妃の実権者”としての姿を鮮烈に印象づけた。

さらに物語が進むにつれ、ミン・スリョンが何者かと密会している姿が描かれる。しかし、その場面を世子イ・ゴンに目撃された可能性に気づいた彼女は、自身の秘密を守るため一転して冷酷な本性を露わにし、緊張感を極限まで高めていく。

特に、秘密が暴かれる危機に瀕したミン・スリョンが、王に対して「世子を切り捨てよ」と迫る場面、そしてイ・ゴンと真正面から対峙し、鋭い眼差しで火花を散らすシーンは、視聴者の視線を釘付けにした。

このようにミョン・セビンは、『世子が消えた』初回放送から圧倒的な存在感でドラマの幕を切って落とし、優雅さと執念深さという相反する要素を併せ持つ大妃ミン・スリョンを完璧に体現。緻密な演技力と卓越したキャラクター消化力によって、作品への没入感を一気に高め、強烈な印象を残した。
(記事提供=OSEN 2024年4月16日)

構成=韓ドラLIFE編集部

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