主演やタイトル・ロールで活躍!日本ドラマに出演し再び知名度を上げた韓国スターたち

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2024年1月23日から放送の新ドラマ『Eye Love You』で俳優チェ・ジョンヒョプが男性主人公として出演する。

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2003年、ドラマ『冬のソナタ』で韓国ブームが起きてから20年が経った。現在、日本の音楽番組に多くのK-POPアイドルが出演しているように、日本のドラマにも韓国俳優や女優が出演している。

1話だけのカメオ出演も含めれば、多くの芸能人が登場したが、今回は主演などキャストとして出演した女優や俳優を紹介する。

キム・テヒ

2011年10月に放送されたドラマ『僕とスターの99日』で西島秀俊とW主演を務めたキム・テヒ。

『僕とスターの99日』は来日した世界的大スター女優ハン・ユナ(演者キム・テヒ)と、彼女の専属ボディガードを務める警備会社のバイト・並木航平(演者西島秀俊)が、言葉が完全には通じないながらも契約期間の99日間の期間限定で繰り広げる、切なく笑える秘密の恋愛と二人を取り巻く家族や仲間との絆を描いた。

第1話が10.2%で始まり、最終話は10.9%としっかり2桁を見せた。

日本でも人気を博した韓国ドラマ『天国の階段』で知名度を上げたキム・テヒは、ここでもう一度自身の演技力と美しさを見せつけた。

キム・テヒ
2012年のキム・テヒ(写真提供=OSEN)

また、キム・テヒの弟役には2PMのメンバーオク・テギョンも出演し、ドラマを盛り上げた。

キム・ミョンス

ボーイズグループINFINITEのメンバーL(エル)ことキム・ミョンスは、ベストセラー作家・誉田哲也の小説を映像化したドラマ『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』に出演。2011年7月に放送された本作は、女優の黒木メイサと多部未華子がW主演を務めており、キム・ミョンスは刑事たちに追われる謎の殺人者、そしてタイトルの“ジウ”役を演じた。

出演当時、台詞はあまりなかったものの、金髪の似合う美しすぎるビジュアルが話題になった。

キム・ミョンス
キム・ミョンス(写真提供=OSEN)

平均視聴率が8.6%、最高視聴率が10.1%という記録を残した。

シム・ウンギョン

日本でもリメイクされた韓国で公開し映画『怪しい彼女』で主演を務め、再度存在感を発揮した子役出身の女優シム・ウンギョン。そんな彼女は2017年、日本の芸能事務所ユマニテとマネジメント契約を結び、日本での活動を予告した。

2019年6月、松坂桃李とW主演を務めた映画『新聞記者』が公開され、第43回日本アカデミー賞など3つの授賞式で主演女優賞を受賞した。その後も彼女の活躍は止まらず、2020年10月に放送されたドラマ『七人の秘書』でメインキャストとして活躍した。

第1話が13.8%と好調な出だしを記録した本作は、2022年にスペシャルドラマ『七人の秘書スペシャル』が放送されたり、映画『七人の秘書 THE MOVIE』が公開したり、大ヒットを記録した。

シム・ウンギョン
シム・ウンギョン(写真提供=OSEN)

このように日韓が協力して良い結果を得られるドラマや映画が今後も増え続けることに期待が高まる。

文=佐々木夏美

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