女優チェ・ジウが、若々しいビジュアルを保つ朝のルーティンを紹介した。
【写真】チェ・ジウ、“1型糖尿病”を発症した我が子のために…
1月14日、新作映画『シュガー』(原題)のプロモーションのため、ラジオ番組『パク・ミョンスのラジオSHOW』()にゲスト出演したチェ・ジウ。
『シュガー』は、1型糖尿病と診断された幼い息子を守るため、法規制の壁を越えて自ら医療機器を作り上げた母・ミラの、熱い愛と成長を描くヒューマンドラマで、1月21日に韓国公開される。
チェ・ジウは劇中、11歳年下の俳優ミン・ジヌンと夫婦役を演じた。夫婦のビジュアルからは年齢差が全く感じられない。
パーソナリティのパク・ミョンスは「お金をたくさん使ってる感じがする」とチェ・ジウに冗談を飛ばし、「今でも11歳年下の後輩と夫婦役を演じるほど管理が行き届いている。朝、目を覚ました瞬間から何をするのか気になる」と質問した。
チェ・ジウは「白湯を一杯飲みます。レモン汁を飲む時もあります。その後、ゆで卵と乳酸菌、りんごを半分食べます。それから2、3時間後にご飯を食べて、コーヒーを飲みますね」と朝のルーティンを明かした。
きれいな肌を褒められるとチェ・ジウは「肌には自信があります」とし、「一時期は10年近くデトックスジュースを飲んでいました。ずっと続けているわけではなく、しばらく集中的に飲んで、休んで、また思い出したら飲む、という感じです」と語った。
また、過去にはバレエを長く続けていたと明かし、「とても大変でした。だんだん体が硬くなってきました。ピラティスもやっとやっている程度です。柔軟性はあるけれど、筋力がなくて」と率直に打ち明けた。
チェ・ジウは昨年末行われた『シュガー』の制作発表会で「温かくて希望に満ちた家族映画だ。年の初めに、温かな気持ちで観ていただけたら」と、呼びかけた。
(記事提供=OSEN)
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