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『哲仁王后』シン・ヘソンの新境地か。Netflix新作『サラ・キムという女』が描く“致命的な真実”とは

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女優シン・ヘソンが、すべてが謎に包まれたミステリアスなキャラクターを演じる。

【写真】シン・ヘソン、久しぶりの投稿で端正なビジュアルを披露!

2月13日に公開されるNetflixシリーズ『サラ・キムという女』は、たとえ偽物であっても“本物の名品”になりたいと願う女性サラ・キム(演者シン・ヘソン)と、彼女の欲望を追う男パク・ムギョン(演者イ・ジュンヒョク)の物語を描いた作品。

シン・ヘソンが演じるサラ・キムは、ハイエンドブランドのアジア統括支社長。どこでもその名を耳にする一方で、実際には簡単に姿を見せない、ミステリアスな存在だ。物語は、最上流階級の世界で最も輝いていた彼女が、ある日突然、身元不明の殺人事件の被害者として名指しされることから始まる。

公開されたティザーポスターには、バッグで顔を覆われ血を流す女性の遺体と、その隣に座る刑事パク・ムギョンの姿が収められ、強烈な印象を残す。

(画像=Netflix)

背後には、ぼんやりと浮かび上がるサラ・キムのシルエットと、びっしりと文字が書き込まれたノートが重なり合う。サラ・キムの顔の輪郭に沿って流れる血がムギョンを経て遺体へと続く構図は、致命的な真実が隠されていることを暗示している。

ポスターと同時に公開されたティザー予告編では、サラ・キムの多面的な姿が描かれ、視聴者の好奇心を一層かき立てる。刑事のムギョンは、遺体の足首に残されたタトゥーから被害者がサラ・キムであることを突き止めるが、「サラ・キムに関する記録は、どこにも存在しません」というセリフが、彼女の存在そのものに大きな疑問を投げかける。

続いて公開されたサラ・キムのキャラクタースチールは、彼女の正体と人生への関心をさらに高める。

制服姿で虚ろかつ無表情な顔、ラグジュアリーな装いで誰かを優しく見つめる姿、冷え切った眼差しの冷酷な表情まで、カットごとにまるで別の人生を生きてきたかのような印象を与える。

(写真=Netflix)

ドラマ『哲仁王后~俺がクイーン!?』『サムダルリへようこそ』、映画『潔白』『#彼女が死んだ』など、ジャンルを横断しながら確かな演技力を証明してきたシン・ヘソンの新たな変身に注目が集まる。サラ・キムが抱える事情と隠された正体は、シン・ヘソンの熱演によってスリリングに描き出される見通しだ。

精巧に編み上げられた嘘の中に本心を隠したサラ・キム。何が真実で、何が嘘なのか判別できないミステリアスな人物像の完成に期待が高まる。

ドラマ『秘密の森』以来、8年ぶりに共演するイ・ジュニョクとのケミストリーも、見逃せないポイントとなりそうだ。

『サラ・キムという女』は、Netflixで2月13日(金)より独占配信スタート。

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