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Netflix配信予定『Missホンは潜入調査中』脚本家が明かす、“見逃せない”ポイントは?

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新ドラマ『Missホンは潜入調査中』(Netflixで日本配信)の脚本を手がけたムン・ヒョンギョン作家が、執筆のきっかけや作品の主な見どころについて、自らの言葉で語った。

【写真】『Missホンは潜入調査中』見どころは、“監督も感嘆した”俳優陣のアンサンブル!

1月17日より放送される『Missホンは潜入調査中』は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(演者パク・シネ)が、不審な資金の流れが捉えられた証券会社に新入社員として偽装就職し、騒動を巻き起こすレトロ・オフィスコメディだ。

ムン作家は本作について、「世紀末への不安と新しい千年紀への希望が共存していた混沌の時代、1990年代を背景にしたドラマを、以前から書きたいと思っていた」と明かした。続けて、「コミカルなケイパー作品を描くのに最もふさわしい空間が、漢江沿いにお金が流れる汝矣島の証券会社だと考え、そこから自然に物語の骨格が生まれた」とし、「1997年を舞台にしたレトロなオフィスコメディだが、過去を懐かしむ物語ではなく、前へ進んでいく物語を描きたかった」と執筆意図を語った。

(写真=tvN)

本作は、世紀末という時代設定でノスタルジーを刺激しながらも、現代の視聴者が共感できる物語を盛り込んでいる。

ムン作家は「ホン・グムボは新入社員として、社員寮では末っ子のルームメイトとして二重生活を送る」と説明し、「アンダーカバー任務の成否も重要だが、会社の同僚や寮のルームメイトたちと生活する中で、仲間意識や姉妹愛を育み、成長していく人物の変化を最も重視した」と語った。

また、主演のパク・シネについての第一印象も明かしている。

(写真=tvN)

ムン作家は「台本読み合わせの時、『グムボはこういう表情で、こういう声で話すんだ。ついに彼女に出会えた』と胸が高鳴った。後半の台本を書いていると、グムボの中にパク・シネさんの表情や声が自然と浮かぶほど、新鮮な体験だった」と述べ、キャラクターへの高い没入度を称賛した。

さらに、見逃せない観戦ポイントとして、1997年のIMF通貨危機直前の汝矣島証券街の風景を挙げた。

「時代は違っても、会社員なら誰もが共感できるエピソードや、上司、先輩、同僚の姿が詰まっている」とした上で、「経済危機の冷たい風の中、真っ先に解雇の危機にさらされるサラリーマンの悲哀、そして生き残るためにもがくハンミン証券の社員たちの物語にも注目してほしい」と語った。

とりわけ作家として強調したい要素が、301号室のルームメイトたちの物語だという。

(写真=tvN)

ムン作家は「ドキュメンタリー番組を通じて知った、ソウル市の未婚女性向け賃貸住宅を、ドラマの寮として再現した。寮は夢を育てる空間。名前や過去を隠した、少し風変わりでごく普通のルームメイトたちの夢、そして女性たちの友情と成長を描きたかった」と語り、もう一つの共感ストーリーを予告した。

最後にムン作家は、「視聴者の皆さんにとって、仕事終わりの“ごはん友達”のような存在、そして週末の夜を任せられるドラマとして記憶してもらえたらうれしい。肩の力を抜いて、一緒に楽しんでほしい」と思いを伝えた。

新ドラマ『Missホンは潜入調査中』は、1月17日(土)21時10分より放送開始。Netflixで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

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