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『テプン商事』の余韻を継ぐ“世紀末ドラマ”誕生!Netflix配信『Missホンは潜入調査中』

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世紀末のノスタルジーと痛快なオフィスコメディ、さらにはスリリングなミステリーまでを詰め込んだ『Missホンは潜入調査中』の初回放送が、いよいよ明日に迫った。

【写真】『Missホンは潜入調査中』見どころは、“監督も感嘆した”俳優陣のアンサンブル!

Netflixで日本配信される同作は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(演者パク・シネ)が、不審な資金の流れが察知された証券会社に新入社員として偽装就職し、騒動を巻き起こすレトロ・オフィスコメディだ。

ヒットメーカーとして知られるパク・シネとtvNのタッグに加え、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルといった実力派俳優たちが多数参加し、強力なシナジーを生み出す。

さらに、『社内お見合い』『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』などを演出してきたパク・ソノ監督が演出を手がけ、世紀末オフィスコメディとして視聴者を引きつける予定だ。

初回では、冷徹なカリスマ性と卓越した業務能力で汝矣島を席巻していた金融監督院資本市場調査局のホン・グムボ監督官が、ある日突然、“新入社員”に戻らざるを得なくなった理由が明かされる。

(画像=tvN)

ハンミン証券に隠された裏金帳簿と、匿名の内部告発者「イェッピ」を追う任務を与えられたグムボは、実妹ホン・ジャンミ(演者シン・ユナ)の名義を借り、15歳も若い20歳の新入社員として身分を偽り、潜入調査に挑む。

紆余曲折を経て、ホン・グムボはハンミン証券の新入社員であり、ソウル市未婚女性勤労者寮301号室の末っ子として、さまざまな人物と関係を築きながら、危険と隣り合わせの潜入調査を開始する。

本作は序盤から、当時を思い起こさせるエピソードや個性あふれるキャラクターたち、隙を突くようなコメディ要素、そしてスピーディーな展開で、視聴者の目と耳を一気に引きつける見通しだ。

潜入調査における大きな変数となるシン・ジョンウ(演者コ・ギョンピョ)やアルバート・オー(演者チョ・ハンギョル)の印象的な登場、そして彼らと関わることになるグムボの姿も見どころとなる。

グムボは、重要な任務を託した上司ユン・ジェボム局長(演者キム・ウォネ)に対し、「シン・ジョンウが来ると分かっていたら、ハンミン証券には入りませんでした!」と不満をぶつける。

(画像=tvN)

一方、ビデオ店で気まずいやり取りを交わしたアルバート・オーとは、上司と部下として再会することになり、進退窮まる状況に陥る。

目的のためならためらわず突き進む“汝矣島の魔女”グムボが、こうした難関をどのような新たな道で切り開いていくのか、注目が集まる。

代えのきかない友情で結ばれていくことになる寮301号室のルームメイトたちの初対面も、大きな見どころの一つだ。

実際には最年長でありながら末っ子として振る舞わなければならないグムボは、ルームメイトたちの微妙な疑念を受けつつも、ホン・ジャンミとして自然に溶け込もうと奮闘する。

特に、寮の姉御的存在で会社の先輩でもあるコ・ボクヒ(演者ハ・ユンギョン)とは、初対面から決して穏やかとは言えない因縁があるため、二人の心理戦がどのように展開していくのか注目される。

(画像=tvN)

また、顔の見えない相続人カン・ノラ(演者チェ・ジス)、誰もが認める親切社員キム・ミスク(演者カン・チェヨン)も、それぞれ秘密を抱えたまま301号室に集い、同じ屋根の下で育まれていく4人の女性の友情の行方にも関心が集まる。

スリリングな潜入調査作戦、世紀末の汝矣島を舞台にした熾烈な現実、そしてその中で芽生える温かな友情までを描く新ドラマ『Missホンは潜入調査中』は、1月17日(土)21時10分より放送開始。Netflixで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

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