1月15日、ドラマ『明日はきっと』に主演したパク・ソジュンの放送終了記念インタビューが行われた。
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深い感情線で人間味あふれる物語を描き出した『明日はきっと』だが、視聴率の面ではやや伸び悩み、惜しまれる結果ともなった。
これについてパク・ソジュンは「さまざまな理由があると思うが、作り手としては当然、多くの人に見てもらえたらうれしい。十分にその価値のある物語だと思っているし、ここまで長い叙事を丁寧に描く作品は最近あまりなかった。だからこそ、選ばれるコンテンツになるのではないかとも考えていた」と率直な思いを語った。
続けて「結局は好みに合う人だけが見るのだと思っている。視聴率とは別に、自分としては十分に意味のある物語を語れたと思う。願わくば、時間が経ってからでも話題にしてもらえたらうれしいし、埋もれてしまう物語ではないと信じている」と語った。
「埋もれる物語ではない」という発言について、パク・ソジュンは具体的にこう説明した。
「誰もが一度は経験したことのある出来事を、とても深く見つめている作品だと思う。何気ない場面一つ一つにも、見過ごせない物語の積み重ねがある。周囲には共感してくれた人も多かったし、今回は視聴率の話題が多かったが、これまでの作品以上に『面白かった』『観ている』という連絡をもらった作品でもある。毎週のように感想が届いたのは初めての経験で、それだけ“見る人はしっかり見てくれている”と感じた」
印象に残っている反応について聞かれると、「名前を出していいか分からないが、チャ・テヒョン先輩から連絡をもらった。毎週のように感想を送ってくれて、昔のことをいろいろ思い出したと言ってくれた。最初の1、2話は一人で見ていたけれど、第3話からは奥さんも一緒に見始めたとか」と明かした。さらに「『やっぱりソジュンはコメディが上手い』と褒めてくださって、本当にありがたかった。先輩からそう言ってもらえるのは、後輩としてとても意味のあることで、強く印象に残っている」と語った。
また、作中で描かれた“一人の相手と三度の別れ、そして繰り返される再会”という関係性について理解できるかと問われると、「ここまで執着する関係なのだろうかと考えたこともあるが、二人にとっては運命のような関係なのではないかと思った。理由を挙げれば、うまくいかない理由も、続く理由もたくさんある。それでも二人は互いを愛しているし、ジウにも十分にそうなる理由があったのだと思う」と語った。
一方で「理解できなかった点も一つある」とし、「『なぜすぐに話さないのだろう』と思う場面はあった。ただ、それも彼らなりの表現の仕方かと」と付け加えた。
(記事提供=OSEN)
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