『風と雲と雨』に出演したパク・シフの思い出のシーンとは?

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2020年に放送され、パク・シフが主演を務めて話題となった時代劇『風と雲と雨』は、キングメイカーと呼ばれる者たちによる王位争奪戦を描いた作品である。

物語の主人公であるチェ・チョンジュンは、名家の長男として生まれたがある汚名を着せられて両班(ヤンバン)から没落してしまう。その後、朝鮮一の観相師として復活した彼はキングメイカーとなる。

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このドラマでパク・シフと共演する俳優には、チョンジュンの父親のチェ・ギョン役のキム・ミョンス、ヒロインのボンリョン役のコ・ソンヒ、そのボンリョンの父親で25代王・哲宗(チョルジョン)役のチョン・ウク、26代王・高宗(コジョン)役のパク・サンフン、そして高宗の父親である興宣大院君(フンソンデォングン)役のチョン・グァンリョルなど豪華なメンバーが集まっている。

パク・シフが『風と雲と雨』に出演を決めた理由には、『王女の男』をアップグレードさせたような印象を受けたことと、すばらしい先輩俳優たちと共演できることがきっかけだという。

パク・シフ

俳優として数多くの賞を受賞

ちなみに、パク・シフは『王女の男』では主人公のキム・スンユを演じていた。

その『王女の男』以来9年ぶりの出演となった『風と雲と雨』で、パク・シフが一番印象に残っているのは、興宣大院君とのシーンや、『三国志演技』などに登場する桃園の誓いのようなシーンなど、たくさんあるようだ。

このドラマで観相師の役を演じた影響なのか、パク・シフは人を見ると少しだけ相手の性格を感じ取れるようになったという。

以上のように、『王女の男』に続いて『風と雲と雨』でも強い存在感を示した彼の演技はとても魅力的だ。

時代劇が似合う俳優はたくさんいるが、パク・シフも間違いなくそのうちの1人である。さらに俳優として数多くの賞を受賞しており、周囲から高い評価受けているのは一目瞭然である。

時代劇だけでなく現代劇でも、多様な役に扮してきたパク・シフは次にどんな役を演じるのかがとても興味深い。

文=大地 康

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