Netflix『君は天国でも美しい』出演のハン・ジミン、“謎の女性役”を引き受けた理由は「キム・ヘジャ先生との共演」

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JTBC新ドラマ『君は天国でも美しい』(Netflixで配信予定)に出演する女優ハン・ジミンが、ミステリアスな存在感を放つ。

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同作は、80歳の姿で天国に到着したイ・ヘスク(演者キム・ヘジャ)が、若返った夫コ・ナクジュン(演者ソン・ソック)と再会することで繰り広げられる物語。第二の人生を生きるヘスクの天国暮らしを通じて、笑いと感動を届ける見込みだ。

『まぶしくて ―私たちの輝く時間―』『ヒップタッチの女王』などウェルメイドなドラマを披露してきたキム・ソクユン監督と、脚本家イ・ナムギュ、キム・スジンの再タッグに加え、キム・ヘジャ、ソン・ソック、ハン・ジミン、イ・ジョンウン、チョン・ホジン、リュ・ドクファンといった実力派俳優陣が出演する。

ハン・ジミンが演じるソミは、自分が誰でどこから来たのか、すべての記憶を失った状態でヘスクとナクジュン夫婦の“天国ハウス”を訪れ、成り行きで居候するという役どころ。これまでに見せたことのない新たな一面を披露する予定だ。

4月4日に公開されたスチール写真では、ソミの純粋で無垢な“天使のような笑顔”が印象的だ。

ハン・ジミン
(画像=JTBC)

太陽のように明るい表情と輝く瞳は、彼女の失われた記憶に対する視聴者の好奇心を一層かき立てる。

ハン・ジミン
(画像=JTBC)

ハン・ジミンは、映画『朝鮮名探偵 トリカブトの秘密』以来、キム・ソギュン監督との4度目のタッグとなる。

彼女は「監督がキム・ヘジャ先生と再び作品を作ると聞いて、どんな役でもいいので一緒にやりたいと思った」と出演の経緯を明かした。

さらに、「台本をもらって、徹夜で読むほど面白かった。天国に行ったら、自分が一番覚えていたい年齢を選べるという設定がとても特別に感じられた。何よりも、天国で人生が終わるのではなく、そこからまた次の旅が始まるという発想が印象的だった。そして天国でも、現世と同じように『ちゃんと生きていかなければならない』というメッセージがこの作品の差別化ポイントだと思う」と語っている。

ハン・ジミンが出演するJTBC新ドラマ『君は天国でも美しい』は、4月20日(日)よりNetflixにて独占配信スタート。

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