ソン・イェジン、ヒョンビンとの結婚・出産からの「大変身」。期待集まる復帰作

2025年08月30日 作品情報 #女優 #映画 #写真
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第82回ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式招待作であり、第30回釜山(プサソン)国際映画祭の開幕作でもある『仕方ない』(原題/英題:NO OTHER CHOICE)で、ソン・イェジンがミリ役としてパク・チャヌク監督の魅力的な女性キャラクターの系譜を継ぐことになる。

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『仕方がない』は、「すべてを成し遂げた」と思えるほど満ち足りた人生を送っていた会社員マンス(イ・ビョンホン)が突然解雇され、妻と二人の子どもを守るため、苦労して手に入れた家を守るため、再就職に向けた自分だけの戦いを準備していく物語を描く。

(写真=映画『仕方がない』)

パク・チャヌク監督はこれまで、『オールドボーイ』のミド」『親切なクムジャさん』のクムジャ、『渇き』のテジュに加え、『お嬢さん』の貴族令嬢ヒデコと孤児少女スクヒなど、忘れられない魅力を放つ女性キャラクターを生み出してきた。さらに『別れる決心』では、死者の妻ソレが大胆でありながらも神秘的な魅力で観客を魅了した。

作品ごとに独自の設定で新しい女性像を描いてきたパク・チャヌク監督が、『仕方がない』では危機に直面するほど強くなるミリ(ソン・イェジン)を通じて、再び独創的な女性キャラクターを提示する予定だ。

ソン・イェジンは、韓国ラブトーリー映画の代表作『私の頭の中の消しゴム』や『クラシック』から、大韓帝国最後の皇女を描いた『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』、さらには『海賊:海に行った山賊』、『秘密はない』に至るまで、幅広いキャラクターを演じ多彩な活躍を見せてきた。

ドラマ『恋愛時代』や『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』では繊細な感情表現で人物に立体感を与え、『愛の不時着』では大衆性と演技力を同時に証明し、世界中の視聴者から熱い支持を得た。

今回の『仕方がない』では、夫マンスの突然の失職で家計が揺らぐ状況の中でも動じずに立ち向かう妻ミリを演じ、作品に息を吹き込む。特に挫折するマンスを慰め、家族の中心として支えるミリの明るく強い姿は、ソン・イェジンならではの魅力が加わり、より豊かに仕上がっている。

(写真=映画『仕方がない』)

パク・チャヌク監督が「ミリは自己主張が強く、趣味も多く、自分の言いたいことははっきり言う人だ。夫マンスが引き起こしたことを適度な水準で収めつつ、自分自身の未来を準備する人物だ」と語ったように、自立心の強い愛らしい妻ミリへの期待は一層高まる。

新たなパク・チャヌク流独創的な女性キャラクターの誕生を告げる『仕方がない』は、9月に韓国で劇場公開予定。観客に他にはない楽しみを届ける見込みだ。信頼できる俳優たちの共演、ドラマチックな展開、美しいミザンセーヌ、堅実な演出、そしてブラックコメディまで加わったパク・チャヌク監督の新作映画は、9月24日に韓国で公開予定だ。

(記事提供=OSEN)

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