韓ドラLIFE https://kankoku-drama.com/ 『韓ドラLIFE』は韓国ドラマ、韓国カルチャーに特化したニュースサイト。 Mon, 19 Jan 2026 10:31:11 JST ja あの人は今/日本で人気呼ぶも5年間出演作なし。美人女優キム・アジュンはいま https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29782 29782 2000年代の開始とともに、日本に沸き起こった韓流ブームを通じて、多くのスターが誕生した。女優キム・アジュンもそのひとりだろう。

彼女の名を一躍有名にしたのは、2006年に公開された映画『美女はつらよい』。

実は同作は日本の人気漫画『カンナさん大成功です!』を原作とする韓国映画で、日本でも2009年に山田優と南海キャンディーズの山崎静代のダブル主演で映画化されている。

キム・アジュンが演じたのは全身整形したカンナさん。劇中ではその美貌だけではなく、のびやかな歌唱力も話題となり、映画は韓国で600万人を集客する大ヒット。

キム・アジュンは“韓国のアカデミー賞”と呼ばれる大鐘賞(テジョンサン)て主演女優賞を獲得してスターダムにのぼりつめた。

2010年には主演した『アクシデント・カップル』がフジテレビ系列で放送。その後も何度か再放送されたので、日本でもファンが急増。2012年と2013年には日本でファンミーティングも開催しているほどだ。

キム・アジュン(写真提供=OSEN)

その後もドラマ『サイン』(2011年)、映画『マイPSパートナー』(2012年)などに主演し、順調にキャリアを積み重ねていったキム・アジュン。

2012年には英語の勉強のためにニューヨークに短期留学し、2013年にはアメリカと中国の合作映画『Amazing』に出演するなど、海外進出にも積極的な姿勢を見せてきた。

2014年にはドラマ『パンチ』、2016年にはドラマ『ウォンテッド~彼らの願い~』に主演し、2017年には映画『ザ・キング』とドラマ『医心伝心~脈あり!恋あり?~』に主演するなど、映画とドラマの両方で活躍している。

2019年には韓国の映画専門チャンネルOCNの人気ドラマだった『バッドガイズ~悪い奴ら~ : REIGN OF CHAOS』の劇場版映画でも彼女らしい魅力を十二分に発揮した。昨年はJTBCのバラエティー番組『秘密企画団』で初のMC役も務めている。

また、2021年にはDney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『グリッド』に主演する。とある事件現場に巻き込まれていく刑事チョン・セビョクを演じた。

だが、この『グリッド』以降はドラマなどの連続出演作はなく、映画出演もなし。

『見習い社長の営業日誌3』といったバラエティ番組の出演はあるが、女優として目立った活動はない。最近はときたまインスタグラムでの発信が話題になる程度だ。

1982年生まれのキム・アジュンは今年で44歳。そろそろ女優としての活動再開を期待したいところだが。

文=韓ドラLIFE編集部


 

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Mon, 19 Jan 2026 07:00:00 +0900 2026-01-19T07:00:59+09:00 韓ドラLIFE   あの人は今/日本で人気者だったユンソナはいまどこで何をしているのか https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29589   【写真で徹底比較】坂口健太郎や深田恭子も…?日韓そっくりすぎる芸能人3選 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=20836   【傑作】若者の成長を描いた人生ドラマの「究極の1本」は何か https://kankoku-drama.com/news_topic/id=17166
キム・ミンギュ時代劇初挑戦!!『世子が消えた』で哀愁をまとった“純情男”に変身 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29793 29793 NHK BSでも放映されている『世子が消えた』。本作は、王世子(ワンセジャ=皇太子)が世子嬪(セジャビン=皇太子の妻)となるはずの女性に“ボッサム(連れ去り婚)”されることから始まる。

このドラマでEXOスホとともに時代劇初挑戦となるのがキム・ミンギュだ。キム・ミンギュは本作で、世子イ・ゴン(スホ)の異母弟にあたるトソン大君を演じる。

兄イ・ゴンとは誰よりも仲の良い兄弟で、兄のためなら命も惜しまない行動派。一方で、端正な顔立ちとは裏腹に、言葉より拳が先に出る豪胆な一面を持つ人物だ。

キム・ミンギュは本作で初の時代劇出演に挑み、これまで見せてこなかった荒々しさと男らしさを披露。新境地となる役柄で、視聴者に強烈な印象を刻みつけている。

キム・ミンギュが“朝鮮の純情男”として感情を爆発させる印象的なシーン。劇中、トソン大君は想いを寄せる女性の後ろ姿を見つめ、抑えきれない切なさを滲ませる。

(画像=韓国MBN『世子が消えた』)

好きな人の前では、茶目っ気のある笑顔で軽やかな会話を交わしながらも、ふとした瞬間に未練をにじませた表情を見せ、胸を締め付ける余韻を残す。さらに、去っていく相手を最後まで見送る姿は、不器用で一途な“純情マッチョ”としての魅力を際立たせた。

明るい笑顔の裏に隠された真心とは何なのか。彼が想い続ける女性は誰なのか。物語への関心は一層高まっていくに違いない。

関係者によると、キム・ミンギュは“哀愁美あふれる片想い”の場面撮影では、眼差しと表情だけで感情を表現する熱演を披露。想いを胸に秘めなければならない状況下で溢れ出す恋心を繊細に描き、撮影現場を一瞬で引き込んだという。

その切実な感情表現は、トソン大君の胸を締め付ける恋模様への興味をかき立て、今後展開される物語への期待を大きく膨らませた。

制作会社スタジオ・ジダムは「深い眼差しだけで感情を伝えるキム・ミンギュの瑞々しい演技が、視聴者の共感を呼ぶだろう」とコメント。「運命に抗い、愛を掴もうとする彼の激しい挑戦と試練が大きな見どころとなる『世子が消えた』を、ぜひ最後まで見届けてほしい」と期待を寄せていた。(記事提供=OSEN)

構成=韓ドラLIFE編集部

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Sun, 18 Jan 2026 19:00:00 +0900 2026-01-18T19:00:59+09:00 韓ドラLIFE   日本でも放送決定!スホ主演の時代劇『世子が消えた』で押さえておくべき3つの期待要素 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=21772   【2026年公開の韓ドラ①】Netflixの16作品をすべて公開!!【写真付き】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29716   『社内お見合い』のキム・ミンギュの代表作を振り返る! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=21187
『愛する盗賊様よ』ナム・ジヒョン扮する「ギルドン」は実在したのか https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=29828 29828 U-NEXTで日本配信中『愛する盗賊様よ』は、ひょんなことから天下一の盗賊となった女性と、彼女を追っていた朝鮮の大君が、魂の入れ替わりをきっかけに互いを救い、やがて民を守ることになる、危険で壮大なロマンスだ。 

主演女優のナム・ジヒョンは劇中、昼は病に苦しむ人々を癒やす医女でありながら、夜は「ギルドン」という名の盗賊として生きるホン・ウンジョを演じている。昼は病に苦しむ人々に向けた温かな眼差しと明るい笑顔で見る者を微笑ませ、夜になるとギルトンとなって一転して闇を駆け巡るのだが、このギルドンには実はモチーフがいる。

(写真=KBS2)

韓国では「朝鮮3大義賊」のひとりに数えられる、ホン・ギルドン(洪吉同)だ。

彼は1500年頃の農民武装集団の指導者とされるが、その生没年は定かではない。だが、16~17世紀の文臣・許筠(ホ・ギュン)は、洪吉同の事件をモチーフに小説『洪吉童伝』(小説では「同」を「童」に変えている)を創作した。同作はハングル初の小説とも言われている。

作中では、ホン・ギルドンが義賊集団をつくり、国家の財を奪っては民に与える姿を描写。やがて、理想国家を建設するというストーリーが展開されているが、これは許筠が夢見た社会を投影したものと言われる。ちなみに小説の時代背景は第4代王・世宗(セジョン)の時代が舞台になっている。

ホン・ギルドンはドラマ化されること多く、2008年のドラマ『快刀ホン・ギルドン」ではカン・ジファンが、2017年の『逆賊-民の英雄ホン・ギルドン-』ではユン・ギュンサンがホン・ギルドンを演じた。

韓国人なら誰もが知る知るホン・ギルドン。その名を継ぐ『愛する盗賊様よ』のギルドンに、ナム・ジヒョンが優しさと強さ、そして新たな命を吹き込んでいる。

時代劇としての深みと、ファンタジーとしての軽快さを兼ね備えた『愛する盗賊様よ』は、今まさにU-NEXTにて日本独占配信中。新たな視点で描かれる「ギルドン」にも注目したい。

(文=韓ドラLIFE編集部)

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Sun, 18 Jan 2026 18:00:00 +0900 2026-01-18T18:00:59+09:00 韓ドラLIFE   『愛する盗賊様よ』の王子イ・ヨルに実在モデル?歴史人物との知られざる関係 https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=29826   『100日の郎君様』女優ナム・ジヒョン、幸せそう&キュートな海外旅行の写真を大放出!【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=24064   高身長×癒し系笑顔にキュン♡ “国民的年下彼氏" ムン・サンミンを深堀り! https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29430
『世子が消えた』で優雅さとカリスマを放つ大妃ミョン・セビンの“凄み” https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29789 29789 が消えた~禁じられた愛~』。ドラマにおいて、優雅さと冷徹なカリスマを併せ持つ大妃(テビ)役として強烈な第一印象を残したのがミョン・セビンだ。 ]]> NHK BSにて1月11日から放送されている韓国時代劇『世子<セジャ>が消えた~禁じられた愛~』。ドラマにおいて、優雅さと冷徹なカリスマを併せ持つ大妃(テビ)役として強烈な第一印象を残したのがミョン・セビンだ。

『世子が消えた』の第1話・第2話で、ミョン・セビンは反正(王位交代)を経て現在の王室で最も権威ある存在となった大妃ミン・スリョン役として登場。宮中の誰もが逆らえない圧倒的な存在感で、物語の緊張感を一気に引き上げた。

『世子が消えた』は、世子が世子嬪となるはずの女性に“ボッサム(連れ去り婚)”されるという突発的な事件をきっかけに、二人の若者が運命に翻弄されながら逃避行を繰り広げる。

(画像提供=韓国MBN『世子が消えた』)


ミン・スリョンは、世子イ・ゴン(スホ)の突発的な行動を抑えるため、世子嬪を迎えるよう命じる場面で初登場。王のヘジョンや中殿(チュンジョン)さえも圧倒する鋭いカリスマを放ち、ただ者ではない“大妃の実権者”としての姿を鮮烈に印象づけた。

さらに物語が進むにつれ、ミン・スリョンが何者かと密会している姿が描かれる。しかし、その場面を世子イ・ゴンに目撃された可能性に気づいた彼女は、自身の秘密を守るため一転して冷酷な本性を露わにし、緊張感を極限まで高めていく。

特に、秘密が暴かれる危機に瀕したミン・スリョンが、王に対して「世子を切り捨てよ」と迫る場面、そしてイ・ゴンと真正面から対峙し、鋭い眼差しで火花を散らすシーンは、視聴者の視線を釘付けにした。

このようにミョン・セビンは、『世子が消えた』初回放送から圧倒的な存在感でドラマの幕を切って落とし、優雅さと執念深さという相反する要素を併せ持つ大妃ミン・スリョンを完璧に体現。緻密な演技力と卓越したキャラクター消化力によって、作品への没入感を一気に高め、強烈な印象を残した。
(記事提供=OSEN 2024年4月16日)

構成=韓ドラLIFE編集部

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Sun, 18 Jan 2026 18:00:00 +0900 2026-01-18T18:00:59+09:00 韓ドラLIFE   日本でも放送決定!スホ主演の時代劇『世子が消えた』で押さえておくべき3つの期待要素 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=21772   【世子の研究/第1回】なぜ「皇太子」と言わないで「世子」と呼ぶのか https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=16562   【宮廷の闇に隠された争い】「姑」大妃と「嫁」王妃の壮絶な戦いの結末は? https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=18485
“まるで家族” パク・ソジュンを中心とした豪華仲良しグループ「ウガファミリー」のすべて! https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29839 29839 韓ドラ好きもしくはARMYの方は一度は聞いたことがあるであろう「ウガファミリー」。初めて耳にしたときは「なんぞや…?」と思った方も多いのではないだろうか。

一言で説明すると「セレブたちの仲良しグループ」。ファンの方にとっても「普段はどんな人たちと交流があるのかな」など、推しの交友関係は気になるところ。

そこで今回は、ウガファミリーのメンバーや結成したきっかけ、出演したバラエティ番組などさまざまな面から彼らを見ていきたいと思う。

グループ名の由来

「우리 가족인가?(ウリ・カジョギンガ・僕たち家族なのかな?)」の頭文字“ウ”と“ガ”をとって「ウガファミリー」と名付けられた。なんとBTS・Vが名付け親とのこと。交友を深めていくなかで「血のつながった家族ではないけれど、本当の家族のように感じられる存在だから、“ウガ”という名前はどうか」と提案したという、グループ名誕生のエピソードがある。

Vの除隊を祝うウガファミリー(写真=パク・ソジュンInstagram)

ウガファミリー結成のきっかけとメンバー紹介

・パク・ソジュン(俳優) 最新作は本格ロマンスドラマの『明日はきっと』(JTBC/2025)。そのほか代表作に『梨泰院クラス』『サム、マイウェイ~恋の一発逆転!~』『キム秘書はいったい、なぜ?』『彼女はキレイだった』などがある。

・BTS・V(アイドル) もはや説明不要の世界的スーパースター。全世界でアイドルとして人気を博している。俳優としてドラマに出演したのは、現時点で『花郎』のみだが、『Rolling Stone』のインタビューで「30歳を過ぎたらまた演技をやってみたい」とも話していたという。

・パク・ヒョンシク(俳優) 2010年1月、ボーイズグループ・ZE:Aのメンバーとしてデビューした第二世代アイドル。グループではメインボーカルの一人として活躍した。その後は俳優としても活躍。代表作に『ドクタースランプ』『力の強い女ト・ボンスン』『SUITS』『サウンドトラック#1』などがある。

・チェ・ウシク(俳優)
2001年に家族とともにカナダへ移住。サイモンフレーザー大学に在学中、演技を学ぶために単身で韓国へと帰国した。映画『パラサイト 半地下の家族』やドラマ『その年、私たちは』で彼を知った人も多いだろう。最新作は王道ラブコメドラマ『私と結婚してくれますか?』だ。

・Peakboy(アーティスト)
作曲家としてキャリアをスタートさせたPeakboy。現在は、ラッパー・シンガーソングライター・プロデューサーとして活躍している。2017年のデビュー以降、メロウなバラードからハードなヒップホップまで、シーンのトレンドと呼応する幅広い楽曲を発表してきた。また、『Gyopo Hair Style(同胞頭)』のミュージックビデオには、ウガファミリーのメンバーも出演している。

メンバーは、パク・ソジュン、BTS・V、パク・ヒョンシク、チェ・ウシク、シンガーソングライターのPeakboyの5人。彼らが仲を深めるきっかけを作ったのは、パク・ソジュン。2012年放送のシットコム『ファミリー』でチェ・ウシクと出会い、すぐに意気投合したことから物語は始まる。 2016年にドラマ『花郎<ファラン>』でパク・ソジュンがパク・ヒョンシク&BTSのVと共演し、自然と友人関係に。さらに、パク・ソジュンの高校時代からの同級生で、ラッパー・Peakboyも加わった。

パク・ソジュンが友人を友人に紹介していくうちに、5人はあっという間に打ち解け、気づけばいつも一緒に過ごす仲になっていたそう。こうして、俳優とアーティストという垣根を越えた“ウガファミリー”が誕生したのだ。「友達の友達は友達」と、なんとも韓国らしい人間関係の広がり方だなと感じた。

(写真=パク・ソジュンInstagram)

個人SNSにも時折アップロードされているが、プライベートでも旅行に行くほど仲の良い彼ら。2025年にはハワイ旅行を楽しんでいた。青く美しい海を背景に、全員が首からレイを掛けて並び笑顔でアロハポーズをしている写真やランニングを楽しむ姿、海でフリスビーをして遊ぶ様子など、ハワイを満喫する姿がInstagramにあがっていた。イケメンたちが無邪気に楽しむ様子はなんともほほえましい…!

実はバラエティ番組にも!

①『IN THE SOOP フレンドケーション』
ディズニープラスで独占配信された韓国を代表する友人5人組によるトラベルリアリティショー。スポットライトから離れ、サプライズで出発した旅を通して、自然の中で思い思いの時間を過ごす姿が描かれる。

忙しい日常を忘れ、癒やしを求めて集まった彼らは、趣味や娯楽に没頭しながらリラックスしたひとときを満喫。ドラマや映画では見られない、プレッシャーのない素顔や気心の知れた仲間同士ならではの自然体のやり取りが、本作ならではの見どころだ。

②『ソジンの家』
前身番組の『ユン食堂』は、オスカー女優・ユン・ヨジョンが社長を務め、海外で韓国料理店を営む様子を描いた人気バラエティ番組。イ・ソジンら出演者たちが奮闘しながら、現地の人々と交流する姿が丁寧に映し出されており、全体を通して穏やかで心が和む“癒し系”の内容となっている。

今シリーズでは、ウガファミリーのパク・ソジュンとチェ・ウシク、そしてBTS・Vが出演。舞台は七色に輝く湖が広がるメキシコ・バカラル。美しい自然に囲まれたロケーションの中で繰り広げられる温かなやり取りも、本作の大きな魅力のひとつである。

(文=豊田 祥子)

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Sun, 18 Jan 2026 12:00:00 +0900 2026-01-18T12:00:59+09:00 韓ドラLIFE   【韓国俳優】集まって何するかな!? 韓国芸能界の“華麗なる”仲良しグループ5組 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=25554   パク・ソジュンが語る“高い出演料”の意味「主演俳優に求められるのは…」【インタビュー】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29831   「この涙に20年の友情が詰まってる」キム・ウビンとアン・ボヒョンの友情が再注目! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29701
半地下からタワマンまで…韓国ドラマ・映画が映し出す「住宅ヒエラルキー」 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29838 29838 現在、韓国で“熟年”留学生活を送る筆者が、最近もっとも疲弊したのが賃貸物件探しだった。家主の都合で引っ越しを検討せざるを得なくなり、短期間で韓国の住宅事情と向き合うことになった。その過程で痛感したのは、韓国では「どこに住むか」が、想像以上に人の立ち位置を明確に示すという現実である。

映画『パラサイト 半地下の家族』(2019年)が描いた、半地下と高台の高級住宅の対比に見られるように、韓国ドラマにおいて住居は、登場人物の社会的階級を瞬時に説明する役割がある。現代韓国の住宅事情とそこに潜むヒエラルキーを、ドラマを手がかりにひもといていく。

「アパート・カースト」が象徴する成功と分断

韓国ドラマにおいてアパート(日本でいうマンション)は、「成功」と「階級」を示している。実際に韓国を訪れたことがある人なら気づくと思うが、高級アパートの外観は意外なほど地味なものが多く、どれもよく似ているけれど、その壁面には高い確率でマンションのブランド名が大きく掲げられている。どの地域の、どのブランドのアパートに住んでいるか、場合によっては何階に住んでいるかまでが、その人の社会的ポジションを示している。

さらにアパート内部にも、細かなヒエラルキーが存在する。分譲か賃貸か、何階に住んでいるかで扱いが変わる描写も珍しくない。『ペントハウス』(2020年~)では、階数そのものが富裕層内部の序列として可視化され、『The 8 Show~極限のマネーゲーム~』(2024年)では、上階に住む者ほど有利になるルールが、現代韓国の不動産階級社会の残酷さを反映している。

『The 8 Show~極限のマネーゲーム~』より(写真=Netflix)

一方、日本のアパートに近いヴィラと呼ばれる低層集合住宅は、庶民的な暮らしの象徴として描かれることが多い。『ウンジュンとサンヨン』(2024年)では、周囲が羨むある家族の人生の転落が、住居がアパートからヴィラへと移り変わる過程に重ねて描かれ、それが社会的地位の低下であることが伝わる。(※ヴィラには、低層で独立性の高い「高級ヴィラ」も存在する)

実際、筆者が住むソウル西部の再開発地区でも、公園などでの何気ない自己紹介の中で、「どのアパートの何階に住んでいるか」を口にする人は少なくない。最初は、こんなマウンティングもあるのかと驚いた。

揺らぐチョンセ制度と賃貸不安

かつて銀行金利が高かった時代の韓国では、チョンセ(高い保証金を家主に預け、家賃を払わずに住む制度)は、庶民や若者にとって資産形成の手段だった。ところが金利上昇と不動産価格の変動により、この制度は急速に崩壊しつつある。家主が保証金を返せないケースが相次ぎ、2023年以降、チョンセ詐欺が全国的な社会問題となった。

『復讐代行人2~模範タクシー~』(2023年)では、チョンセ詐欺が物語の核として描かれ、住居を失うことが生活の崩壊に直結する現実が描かれる。『賢い医師生活』でも、既婚の若手医師(=ト・ジェハク)が、10年かけて貯めたお金をチョンセ詐欺で失う場面は印象的だ。

賃貸市場はウォルセ(月払いの賃貸)へ移行しているが、毎月の家賃負担が重く、貯金に回す余裕がなくなる。その結果、結婚や出産を現実的に考えにくくなり、韓国の少子化は日本以上に速いスピードで進んでいる。

韓国ならではの住居形態は

「半地下」「屋根部屋」「コシウォン」は、韓国ドラマに頻出する住居形態だ。映画『パラサイト』は、湿気や日照不足、災害リスクを通じて、半地下住宅の過酷さを描き、「半地下=経済的弱者」というイメージを世界に知らしめた。2022年夏の記録的集中豪雨で、半地下住宅の死亡事故が相次いだことを受け、ソウル市は地下・半地下の新規居住利用を認可しない方針にシフトし、段階的廃止を打ち出した。けれども家賃高騰を理由に、現在も一定数の人が住み続けている。

映画『パラサイト 半地下の家族』より

屋根部屋は、『屋根部屋のプリンス』(2012年)の影響で、どこかロマンチックに語られがちだけれど、実際は猛暑と極寒、老朽化と隣り合わせの、不安定な住居形態だ。

コシウォンは、受験生向け施設から、若者や留学生、非正規労働者の受け皿へと姿を変えた。数畳の部屋にベッドと机だけ、窓のない部屋も多く、騒音や匂い、孤独が日常だ。ドラマでは、コシウォンが努力の場であると同時に、人間らしさを削る場所として描かれている。『今日もあなたに太陽を』(2023年)では、窓のない部屋で公務員試験に挑み続ける若者の姿が、出口の見えない現実を映し出す。

日本から来た友人の多くが、筆者のワンルームのオフィステルを見て快適さに驚く一方、韓国ドラマで描かれる古いヴィラを想像していたと苦笑する。ドラマが映し出すのは、多くの人が暮らす「標準」ではなく、現実を鋭く切り取った社会の歪みが最も露わになる住まいだ。だからこそ韓国ドラマは、住まいを執拗に描き続けている。

荷物搬入前の我が家。日本から来た友人には、その快適さに驚かれる(写真=筆者提供)

(文=田名部 知子/Xで気ままなソウルの日常を発信中:@t7joshi)

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Sun, 18 Jan 2026 11:00:00 +0900 2026-01-18T11:00:59+09:00 韓ドラLIFE   日本映画『国宝』、韓国人はどう見たか?観客が強く反応したポイントとは https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29529   “ミールキット”から“マカロン信仰”まで。忙しさの中にも食の喜びを追求する韓国【韓ドラから見える食のトレンド②】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29336   昔ながらの“惣菜屋”、“地産地消”、“ペダル文化”が進化 !【韓ドラから見える食のトレンド①】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29334
『愛する盗賊様よ』の王子イ・ヨルに実在モデル?歴史人物との知られざる関係 https://kankoku-drama.com/historia_topic/id=29826 29826 U-NEXTで配信中の韓国時代劇『愛する盗賊様よ』。ムン・サンミンが演じているのは、トウォル大君イ・ヨル。王家の血を引きながらも「ならず者」として宮廷内外で噂される彼の姿は、一見、風変わりな遊び人に映る。

だがその裏には、国王である異母兄に警戒され、自らの才覚を封じることを余儀なくされた過去があった。実はこのキャラクターに似た実在の人物がいる。

(写真=KBS2)

晋城大君(チンソン・テグン)と呼ばれた人物だ。

晋城大君の父は、朝鮮王朝第9代王の成宗(ソンジョン)だ。その成宗の二番目の妻が尹(ユン)氏で、ふたりの間の子が第10代王・燕山君(ヨンサングン)だ。

しかし、尹氏は廃妃になり、1482年に死罪で絶命している。尹氏の次に成宗の妻となったのが貞顕(チョンヒョン)王后で、1488年に生まれたのが晋城大君である。彼は燕山君より12歳下だった。

1494年、成宗が世を去り、燕山君が王位を継いで10代王となった。しかし、燕山君は性格が粗暴で、次々と非道な事件を起こしていく。

その一方、晋城大君は1499年に慎氏(シンシ)と結婚し、王宮の外で平凡に暮らした。本来なら、そのまま夫婦は政治とは無縁に過ごすはずだった。しかし、状況が変わった。1506年に燕山君がクーデターで王宮を追われたのだ。

このクーデターによって王に担がれたのが晋城大君であり、その名は朝鮮王朝第11代王・中宗(チュンジョン)となる。

中宗が登場するドラマは多く、過去には『女人天下』ではチェ・ジョンファン、『ファン・ジニ』ではパク・チャナンが、それぞれ演じている。有名なのは不朽の名作『宮廷女官チャングムの誓い』でイム・ホが演じた柔和で優しい中宗だろう。

つまり『愛する盗賊様よ』で登場するトウォル大君は、のちに王となる人物をモチーフにしているのだ。はたしてトウォル大君イ・ヨルは、どんな結末を迎えるのか。実際の歴史と比べながら注目するのも面白いかもしれない。

(文=韓ドラLIFE編集部)

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Sat, 17 Jan 2026 18:00:00 +0900 2026-01-17T18:00:59+09:00 韓ドラLIFE   高身長×癒し系笑顔にキュン♡ “国民的年下彼氏" ムン・サンミンを深堀り! https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29430   “時代劇にハズレなし”『愛する盗賊様よ』主演ナム・ジヒョン、待った甲斐があった! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29761   『愛する盗賊様よ』でムン・サンミンの魅力が炸裂!「ド直球→失恋→一途」にドキドキ https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29812
“リアル方言で演技” アン・ボヒョンに好評!『スプリング・フィーバー』の真っ直ぐなヒーローが刺さる! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29837 29837 ドラマ『スプリング・フィーバー』(Prime Videoで配信中)が、“一味違う”ロマンスでドラマファンの好みを的確に捉え、視聴率と話題性を同時に押し上げている。

毎週月・火曜日に放送中の同作は、気軽に楽しめる脱力系ラブコメ。唯一無二の男性主人公ソン・ジェギュ(演者アン・ボヒョン)、さらに海辺の町を舞台にした世界観とリアルな方言まで、差別化された要素で視聴者の共感を呼び、大ヒットの兆しを見せている。

従来のラブコメの定型を巧みに崩し、肩の力を抜いて笑える脱力系の要素と、一直線な性格の男性主人公ソン・ジェギュの魅力を前面に押し出した。

燃えるような情熱を持つジェギュは、率直でためらいのない愛情表現でヒロインのユン・ボム(演者イ・ジュビン)はもちろん、視聴者にも新鮮なときめきを届け、毎回強烈な存在感を放っている。

海辺の町を舞台にした温かみのある空気感と、現実味あふれる方言も『スプリング・フィーバー』ならではの大きな特徴だ。

視聴者からは「方言が本物で、慶尚道出身として安心して見られる」「村の人たちの方言が本当に自然」「自然な方言に驚いたが、アン・ボヒョンが本当に釜山出身だと知って納得した」といった好意的な反応が相次いでいる。

コミカルな展開と随所に散りばめられた笑いのポイントは、ストレスなく楽しめるラブコメとしての強みをはっきりと印象づけ、一度見たらまた見たくなる中毒性を放っている。

(写真=tvN)

その結果、TV・OTTドラマ話題性ランキングで4位(2026年1月14日時点)を記録。放送初週と比べて、実に26ランクも上昇するという驚異的な伸びを見せた。

さらに、TV・OTT統合ドラマ出演者話題性部門でも、アン・ボヒョンが3位、イ・ジュビンが6位にランクインし、今後のさらなる上昇を期待させている。

加えて、放送開始からわずか2週間で、関連クリップ映像の再生回数が1億回に迫る勢いを見せている。これは、同局のtvNで放送された『暴君のシェフ』や『いつかは賢いレジデント生活』『ソンジェ背負って走れ』と同じ水準であり、『スプリング・フィーバー』が大衆性と話題性を兼ね備えた“ヒット作”へと成長しつつあることを示している。

毎週、視聴者に笑いとときめきを届けているドラマ『スプリング・フィーバー』第5話は、1月19日20時50分より放送。Prime Videoで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

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Sat, 17 Jan 2026 13:00:00 +0900 2026-01-17T13:00:59+09:00 韓ドラLIFE   アン・ボヒョンがハマり役すぎる!『スプリング・フィーバー』で魅せた“ワイルド純情男”ぶり https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29771   “青龍新人賞” アン・ボヒョン、2026年は飛躍の予感。新作ラッシュに期待募る! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29752   「この涙に20年の友情が詰まってる」キム・ウビンとアン・ボヒョンの友情が再注目! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29701
「埋もれる物語ではない」パク・ソジュンが『明日はきっと』を振り返る【インタビュー】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29834 29834 1月15日、ドラマ『明日はきっと』に主演したパク・ソジュンの放送終了記念インタビューが行われた。

深い感情線で人間味あふれる物語を描き出した『明日はきっと』だが、視聴率の面ではやや伸び悩み、惜しまれる結果ともなった。

これについてパク・ソジュンは「さまざまな理由があると思うが、作り手としては当然、多くの人に見てもらえたらうれしい。十分にその価値のある物語だと思っているし、ここまで長い叙事を丁寧に描く作品は最近あまりなかった。だからこそ、選ばれるコンテンツになるのではないかとも考えていた」と率直な思いを語った。

続けて「結局は好みに合う人だけが見るのだと思っている。視聴率とは別に、自分としては十分に意味のある物語を語れたと思う。願わくば、時間が経ってからでも話題にしてもらえたらうれしいし、埋もれてしまう物語ではないと信じている」と語った。

「埋もれる物語ではない」という発言について、パク・ソジュンは具体的にこう説明した。

「誰もが一度は経験したことのある出来事を、とても深く見つめている作品だと思う。何気ない場面一つ一つにも、見過ごせない物語の積み重ねがある。周囲には共感してくれた人も多かったし、今回は視聴率の話題が多かったが、これまでの作品以上に『面白かった』『観ている』という連絡をもらった作品でもある。毎週のように感想が届いたのは初めての経験で、それだけ“見る人はしっかり見てくれている”と感じた」

(写真=awesome.ent)

印象に残っている反応について聞かれると、「名前を出していいか分からないが、チャ・テヒョン先輩から連絡をもらった。毎週のように感想を送ってくれて、昔のことをいろいろ思い出したと言ってくれた。最初の1、2話は一人で見ていたけれど、第3話からは奥さんも一緒に見始めたとか」と明かした。さらに「『やっぱりソジュンはコメディが上手い』と褒めてくださって、本当にありがたかった。先輩からそう言ってもらえるのは、後輩としてとても意味のあることで、強く印象に残っている」と語った。

また、作中で描かれた“一人の相手と三度の別れ、そして繰り返される再会”という関係性について理解できるかと問われると、「ここまで執着する関係なのだろうかと考えたこともあるが、二人にとっては運命のような関係なのではないかと思った。理由を挙げれば、うまくいかない理由も、続く理由もたくさんある。それでも二人は互いを愛しているし、ジウにも十分にそうなる理由があったのだと思う」と語った。

一方で「理解できなかった点も一つある」とし、「『なぜすぐに話さないのだろう』と思う場面はあった。ただ、それも彼らなりの表現の仕方かと」と付け加えた。

(記事提供=OSEN)

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Sat, 17 Jan 2026 12:00:00 +0900 2026-01-17T12:00:59+09:00 韓ドラLIFE   “キョンド沼”続出!パク・ソジュンが『明日はきっと』で魅せた深化した演技 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29798   新ドラマ撮影中のパク・ソジュン、祝福まみれの日常を公開!ブレても“イケメン健在”【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=28579   韓ドラ『明日はきっと』主演パク・ソジュン、ウォン・ジアンが織りなす、心地よいアンサンブルに迫る【直撃インタビュー】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29559
パク・ソジュンが語る“高い出演料”の意味「主演俳優に求められるのは…」【インタビュー】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=29831 29831 俳優パク・ソジュンが、主演俳優として作品に臨む際の心構えについて語った。

1月15日、ドラマ『明日はきっと』に主演したパク・ソジュンの放送終了記念インタビューが行われた。

パク・ソジュンが演じたイ・キョンドは、一見すると平凡な会社員だが、恋愛においては誰よりも真摯に向き合う人物である。

初恋の相手ソ・ジウと偶然再び関わることになり、過去の感情と現在の揺らぎを同時に抱え込むことになるキョンドの複雑な内面を、パク・ソジュンは抑制の効いた演技で表現し、作品への没入感を高めた。

共演したウォン・ジアンとの相性について、パク・ソジュンは「最初に一緒に演技をした時、とても新鮮だと感じた。自分が予想していたアプローチとは違っていた。僕自身、リアクションを大切にするタイプなので、新鮮なセリフのトーンやリズムをきちんと受け止めなければと思ったし、今回は特に多く質問したと思う。彼女の表現を一生懸命受け止めれば、すごく面白いシーンが生まれるのではないかと感じた」と振り返った。

20歳から30代後半までの時期をすべて実体験として重ねてきたパク・ソジュンとは異なり、1999年生まれのウォン・ジアンは、まだ経験していない年代の感情まで演技で表現する必要があった。

これについてパク・ソジュンは、「監督の選択として、キョンドという人物は一貫性を大切にするため、大きな変化を与えなかった。一方で、ジウには変化を持たせようとしていたように思う」と語った。

さらに「ウォン・ジアンさんがシーズンごとに衣装が変わっていくのを見て、最初はカジュアルな服がよく似合うと感じていたが、後半になると洗練された服装もとてもよく似合うと思った。そういった話は本人にもした。彼女自身も、実際に生きてきた時代ではないため分からない部分を、僕と話しながら整理できて良かったと言っていた。その点については、多少なりとも助言をしたと思う」と明かした。

(写真=awesome.ent)

またパク・ソジュンは、『明日はきっと』に強い責任感を持ち、現場でも率先して作品を引っ張っていこうと努めていたという。

「主演俳優に任される役割には、目に見えない部分が多いと思う。現場の空気を作るのも主演俳優の役目だ。すべての人が僕を見ている中で、少しでも体調が悪かったり、近付きにくい姿を見せてしまうと、その日の現場の雰囲気もおかしくなってしまう。だからスタッフともできるだけ早く打ち解けるようにしている」と語った。

さらに「撮影は本当に大変な仕事だ。一日中現場にいることは決して楽ではない。だからこそ、できるだけ楽しくやれたらいいと思っているし、周囲にも気を配るようにしている。正直に言えば、そうした責任も含めて高額な出演料が支払われているのだと思う。そういう役割を果たすために与えられているのだから、主演としての責任感を持つべきだと考えている」と、率直な思いを語った。

(記事提供=OSEN)

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Sat, 17 Jan 2026 11:00:00 +0900 2026-01-17T11:00:59+09:00 韓ドラLIFE   “キョンド沼”続出!パク・ソジュンが『明日はきっと』で魅せた深化した演技 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29798   パク・ソジュンの新たな“彼氏風ショット”誕生!久しぶりのオフショットにファン喜び【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=26537   “リアル彼氏感” パク・ソジュンに好評続出!「初恋描写にキュン」「あの頃の気持ちが蘇る」 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29601
『テプン商事』の余韻を継ぐ“世紀末ドラマ”誕生!Netflix配信『Missホンは潜入調査中』 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29836 29836 世紀末のノスタルジーと痛快なオフィスコメディ、さらにはスリリングなミステリーまでを詰め込んだ『Missホンは潜入調査中』の初回放送が、いよいよ明日に迫った。

Netflixで日本配信される同作は、1990年代の世紀末を舞台に、30代のエリート証券監督官ホン・グムボ(演者パク・シネ)が、不審な資金の流れが察知された証券会社に新入社員として偽装就職し、騒動を巻き起こすレトロ・オフィスコメディだ。

ヒットメーカーとして知られるパク・シネとtvNのタッグに加え、コ・ギョンピョ、ハ・ユンギョン、チョ・ハンギョルといった実力派俳優たちが多数参加し、強力なシナジーを生み出す。

さらに、『社内お見合い』『あやしいパートナー ~Destiny Lovers~』などを演出してきたパク・ソノ監督が演出を手がけ、世紀末オフィスコメディとして視聴者を引きつける予定だ。

初回では、冷徹なカリスマ性と卓越した業務能力で汝矣島を席巻していた金融監督院資本市場調査局のホン・グムボ監督官が、ある日突然、“新入社員”に戻らざるを得なくなった理由が明かされる。

(画像=tvN)

ハンミン証券に隠された裏金帳簿と、匿名の内部告発者「イェッピ」を追う任務を与えられたグムボは、実妹ホン・ジャンミ(演者シン・ユナ)の名義を借り、15歳も若い20歳の新入社員として身分を偽り、潜入調査に挑む。

紆余曲折を経て、ホン・グムボはハンミン証券の新入社員であり、ソウル市未婚女性勤労者寮301号室の末っ子として、さまざまな人物と関係を築きながら、危険と隣り合わせの潜入調査を開始する。

本作は序盤から、当時を思い起こさせるエピソードや個性あふれるキャラクターたち、隙を突くようなコメディ要素、そしてスピーディーな展開で、視聴者の目と耳を一気に引きつける見通しだ。

潜入調査における大きな変数となるシン・ジョンウ(演者コ・ギョンピョ)やアルバート・オー(演者チョ・ハンギョル)の印象的な登場、そして彼らと関わることになるグムボの姿も見どころとなる。

グムボは、重要な任務を託した上司ユン・ジェボム局長(演者キム・ウォネ)に対し、「シン・ジョンウが来ると分かっていたら、ハンミン証券には入りませんでした!」と不満をぶつける。

(画像=tvN)

一方、ビデオ店で気まずいやり取りを交わしたアルバート・オーとは、上司と部下として再会することになり、進退窮まる状況に陥る。

目的のためならためらわず突き進む“汝矣島の魔女”グムボが、こうした難関をどのような新たな道で切り開いていくのか、注目が集まる。

代えのきかない友情で結ばれていくことになる寮301号室のルームメイトたちの初対面も、大きな見どころの一つだ。

実際には最年長でありながら末っ子として振る舞わなければならないグムボは、ルームメイトたちの微妙な疑念を受けつつも、ホン・ジャンミとして自然に溶け込もうと奮闘する。

特に、寮の姉御的存在で会社の先輩でもあるコ・ボクヒ(演者ハ・ユンギョン)とは、初対面から決して穏やかとは言えない因縁があるため、二人の心理戦がどのように展開していくのか注目される。

(画像=tvN)

また、顔の見えない相続人カン・ノラ(演者チェ・ジス)、誰もが認める親切社員キム・ミスク(演者カン・チェヨン)も、それぞれ秘密を抱えたまま301号室に集い、同じ屋根の下で育まれていく4人の女性の友情の行方にも関心が集まる。

スリリングな潜入調査作戦、世紀末の汝矣島を舞台にした熾烈な現実、そしてその中で芽生える温かな友情までを描く新ドラマ『Missホンは潜入調査中』は、1月17日(土)21時10分より放送開始。Netflixで日本配信される。

(記事提供=OSEN)

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Fri, 16 Jan 2026 18:00:00 +0900 2026-01-16T18:00:59+09:00 韓ドラLIFE   パク・シネ、“20歳”の役に対するプレッシャーを告白「押し切る感じで…」 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29805   Netflix配信予定『Missホンは潜入調査中』脚本家が明かす、“見逃せない”ポイントは? https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29780   Netflix配信予定『Missホンは潜入調査中』見どころは、“監督も感嘆した”俳優陣のアンサンブル! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29764
イ・ジョンソク、36歳でも“少年美”は健在!時を逆行する近況ショット【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29833 29833 俳優イ・ジョンソク(36)が1月16日、自身のインスタグラムを更新。時の流れを感じさせない完璧なビジュアルを披露した。

「時間が早い」というコメントを添え、撮り溜めた写真や動画を投稿したイ・ジョンソク。何気ない日常の一コマでも、隠しきれないオーラを放っている。

中でも、彼の代名詞ともいえる透明感のある白い肌と小さな顔立ちは、36歳という年齢を感じさせないほどの少年のような若々しさを誇り、目を引いた。

さらに、モデル出身ならではの抜群のスタイルも健在だ。すらりとした長い手足と完璧なプロポーションで、カジュアルな私服さえも雑誌の撮影カットのように着こなす圧倒的な存在感を見せている。

イ・ジョンソクは今年上半期に配信されるDisney+(ディズニープラス)オリジナルシリーズ『再婚承認を要求します』に主演。プライベートでは2022年12月から、歌手兼女優IUとの交際を公にしている。

(写真=イ・ジョンソクInstagram)

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ソン・イェジンは1月15日、自身のインスタグラムを更新。「皆さんのおかげで、とても幸せな誕生日を過ごしました。ありがとう、そして愛しています!!!」というコメントを添え、誕生日を祝われた様子を公開した。

さまざまな人から誕生日を祝われ、楽しい一時を過ごしたようなソン・イェジン。中でも注目を集めたのは、バースデーハットとメガネを身につけ、まるで子どものように無邪気な笑顔を見せる姿だった。

その動画では、息子・ウジンくんの声がサプライズで登場し、ファンの頬を自然と緩ませた。今年で3歳になったウジンくんがたどたどしい発音でバースデーソングを歌うと、ソン・イェジンはこの世のすべてを手に入れたかのような笑顔を浮かべ、幸せそうな表情を見せた。

歌が終わり、ソン・イェジンが願い事をしようとすると、待ちきれなくなったウジンくんが「吹かなきゃ!(ろうそく)吹かなきゃ!」と可愛らしく急かす場面も収められている。それに対しソン・イェジンは「お願い事をしてから吹くのよ~」と応じ、思わず笑みをこぼしていた。

投稿を見たファンからは「お誕生日おめでとうございます!」「ママもウジンくんも可愛すぎる…」「こんな貴重な動画、タダで見てもいいんですか」「見ているだけで幸せ」といった祝福の声が寄せられている。

ソン・イェジンは、3月6日より日本公開される映画『しあわせな選択』に主演し、「第46回青龍映画賞」で女優主演賞に輝いた。44歳を迎えた彼女の今後の活躍にも注目が集まる。

(写真=ソン・イェジンInstagram)

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いよいよ本日(1月16日)公開されるNetflixシリーズ『恋の通訳、できますか?』は、多言語通訳士チュ・ホジン(演者キム・ソンホ)が、グローバルトップスターのチャ・ムヒ(演者コ・ユンジョン)の通訳を担当することから始まる、予測不能なロマンティックコメディだ。

キム・ソンホが演じるのは、多言語通訳士でありながら、恋愛の“言語”には不器用なチュ・ホジン。英語、日本語、イタリア語など6カ国語を自在に操る通訳としての真剣な一面を見せる一方で、ムヒとの関係においては慎重で繊細なキャラクターを立体的に描き、物語への没入感を高めていく。

多言語通訳士という役柄を演じるにあたり、キム・ソンホは準備にも一切の妥協をしなかったという。

制作発表会では「作品の中で6カ国語を話す人物を演じた。台本をしっかりと覚え、何度も繰り返しながら感情を乗せた。空いた時間には文法の勉強もした。4カ月ほど練習し、撮影中も練習を続けた」と語り、作品への強い情熱を明かしている。

地道な努力で言語通訳の準備を重ねたキム・ソンホは、ときめきを誘う演技で視聴者の心まで“通訳”する予定だ。

先行公開されたスチール写真では、衣装からビジュアルに至るまで“チュ・ホジンそのもの”の姿を披露し、視線を集めた。さらに、通訳としての顔と恋によって揺れる感情を、表情や眼差しだけで表現し、視線を引き込んでいる。

(写真=Netflix)

特に予告編では、キャラクターに完全に没入した姿で“キム・ソンホ印のラブコメ”を予感させ、期待感を一気に高めた。ムヒとの抜群のケミストリーはもちろん、徐々に変化していくホジンの感情を、繊細な感情演技と声の表現で描き出し、作品への好奇心を刺激している。

『恋の通訳、できますか?』を「プレゼント」と表現し、「ついにプレゼントをお届けする日が来た気がする」と語っていたキム・ソンホ。

多彩な言語、ビジュアル、そしてロマンティックコメディまで、彼の魅力を余すことなく詰め込んだ『恋の通訳、できますか?』に、熱い関心が寄せられている。

『恋の通訳、できますか?』(全12話)は、1月16日よりNetflixで独占配信される。

(記事提供=OSEN)

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Fri, 16 Jan 2026 15:00:00 +0900 2026-01-16T15:00:59+09:00 韓ドラLIFE   『恋の通訳、できますか?』キム・ソンホ、“多言語演技”の難しさを吐露「次はアクションを…」 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29807   「照れてウインクできない」俳優キム・ソンホの素顔と、新たな挑戦。次回作は『恋の通訳、できますか?』 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=27757   新作への出演を控えたキム・ソンホが新事務所fantagioと契約した背景とは? https://kankoku-drama.com/news_topic/id=25886
『おつかれさま』女優ムン・ソリ、ケニアで目にした食料危機を語る「現実はまったく違った」 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29830 29830 国連世界食糧計画(WFP)韓国事務所(所長:イ・ヒョンジ)は1月16日、女優ムン・ソリWFP親善大使のケニア訪問の経験と、親善大使としての思いを収めた任命式コメンタリー映像を公開したと発表した。

今回の映像は、昨年12月17日に行われたムン・ソリWFP親善大使の任命式で行われた深層コメンタリーセッションを収録したもので、WFPと縁を結ぶことになった経緯から、ケニア訪問の体験、そして親善大使に任命された率直な心境までが語られている。

約23分にわたる映像では、現地で撮影された写真をまとめたフォトブックを手に、ムン・ソリ自身が見て感じたWFPの多様な活動が生き生きと紹介される。

UN機で向かった初めての旅、現地で目にしたWFPの役割

ムン・ソリは昨年10月、ケニア北部のカクマ難民キャンプを訪問するため、WFPが運営する国連人道航空サービス(UNHAS)に搭乗した経験を、最も印象に残った瞬間の一つとして挙げた。

民間航空機の就航が難しい地域にまで人道支援をつなぐUNHASは、食料のみならず医薬品や支援要員の移動を可能にする、WFPの中核的な物流手段である。

悪天候により着陸が遅れ、予定が変更される状況の中で、ムン・ソリは「危険で人里離れた地域にまで、食料と希望を届けるために動くWFPの役割を、身をもって感じることができた」と当時を振り返った。

(画像=WFP)

減少する配給量、目の前で突きつけられた食料危機の現実

カクマ難民キャンプでは、資金不足により通常の半分以下にまで減らされた食料配給の現場を直接目にした。最も脆弱な難民世帯でさえ十分な食料を受け取れない状況を前に、ムン・ソリは「数字で聞いていた時とは違い、実際に目で見ると、その切迫感がはるかに大きく感じられた」と語った。

映像には、6人の子どもを一人で育てる難民女性アミナさんとの出会いも収められている。ムン・ソリは「一日一食で耐える生活の中で、『韓国が支援するお米がなければ生きていけない』という言葉を聞いた時、ただ手を握ってあげることしかできなかった」と、当時の胸中を明かした。

(画像=WFP)

パンを与えるだけでなく、パンの作り方を教える

映像では、ケニアで進められている自立と回復を重視した開発事業についても紹介されている。

ムン・ソリは、乾燥地帯のロードワール地域で行われている小規模養鶏農家支援事業に触れ、「WFPは単に食料を配るだけでなく、地域の状況や特性に応じて、人々が自ら食料を生産し、生計を立てられるよう支援していた」と説明した。パンを与えるのではなく、パンの作り方を教える現場を実際に見た体験を語っている。

また、首都ナイロビのスラム街・キベラ地区では、学校内に設置された乾式水耕栽培施設を通じて、学校給食と地域の雇用を同時に支援する取り組みも紹介された。限られた空間で作物を育てるこの方式は、都市部の貧困や気候危機の中でも持続可能な食料システムを構築しようとするWFPのアプローチを示している。

(画像=WFP)

「知っていることと、実際に見ることはまったく違った」

ムン・ソリは今回の訪問を通じて、「資料で知っていた世界と、現場で直接見て感じた現実は大きく違っていた」と強調した。

その上で、「ケニアで出会った人々、そして現地で働くWFP職員との出会いが、なぜ自分がこの問題を語り続けなければならないのかをはっきりと教えてくれた」と語った。

最後にムン・ソリは、今後WFP親善大使として、飢餓の現実と食料の持つ意味を、より多くの人々と分かち合っていきたいとの意思を示した。「微力ではあるが力になりたい。このご縁が長く続くことを願っている」との言葉でセッションを締めくくった。

(画像=WFP)

ムン・ソリ親善大使のケニア訪問に関する映像は、今後WFP韓国事務所の公式YouTubeチャンネルで順次公開される予定だ。今回公開された任命式コメンタリーセッション映像は、支援現場の生の声とムン・ソリ親善大使のメッセージを軸に構成された長編コンテンツとして、WFPの活動をより深く伝えている。

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Fri, 16 Jan 2026 10:30:00 +0900 2026-01-16T10:30:59+09:00 韓ドラLIFE   『おつかれさま』主演のムン・ソリ、“ママがIUと共演した”と騒ぐ娘の反応が「ある意味不思議」【インタビュー】 https://kankoku-drama.com/special_topic/id=26172   傑作『おつかれさま』が貫いている「母子の生き方」は何を語っているのか https://kankoku-drama.com/news_topic/id=26530   Netflix『おつかれさま』出演のムン・ソリのドラマを見るならこれは外せない https://kankoku-drama.com/news_topic/id=26094
『冬のソナタ』がスクリーンに帰ってくる!日本ファンへの感謝を込めた、4Kで蘇る“奇跡の再会” https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29829 29829 韓国KBSで2002年に放送された韓国ドラマ「冬のソナタ」。あの名作が3月に、『映画 冬のソナタ 日本特別版』として日本のスクリーンに帰ってくる。

日本ではドラマが2004年にNHK地上波で放送されると、週末の深夜に放送したにもかかわらず、高視聴率を獲得。日本中が涙で包まれ、“冬ソナ”という言葉だけで心が震えたあの時。誰もが口ずさんだテーマ曲「最初から今まで」、雪景色の中で交わされた永遠の約束——すべてはここから始まり、日本での韓流ブームの先駆けとなった。

特に、主人公チュンサンを演じた俳優のペ・ヨンジュンは、ヨン様という愛称で日本の女性を虜にし、来日した際は羽田空港に当時開港以来最多となる約5000人が出迎えるなど、日本でも一躍トップスターに。さらに、ドラマのロケ地の一つ、韓国・チュンチョン市には連日、日本人の観光客が押し寄せるなど、まさに“韓流の原点”として礎を築いたコンテンツだ。

ドラマ初回放送時から20年の時が流れるも、アニメ化や特集番組が組まれるほど今だにその人気、影響力は衰えず、“あの冬のときめき”は薄れずに多くの人の心を掴んでいる。

そんな名作が、日本のスクリーンにカムバック!ドラマの監督をつとめたユン・ソクホ監督、そしてPAN ENTERTAINMENTの製作陣の「日本の視聴者から長く愛されてきたことへの感謝」という思いから、日本だけのために、劇場版として4Kにリマスターされ、さらに新たに映画用に編曲し直された楽曲、世界で最初のお披露目となる『映画 冬のソナタ 日本特別版』。物語の核である主人公の2人の“純愛のみ”を抽出した、この濃密すぎる「究極の冬ソナ」はユン・ソクホ監督も全工程に参加した決定版となっている。

©️2025. KBS. All rights reserved

そんな本作から予告映像が解禁!あの並木道に舞降る雪の記憶と共に、突然の再会はやってくるーー。ミニョン(ペ・ヨンジュン)に「チュンサンなんでしょ?」と訴えかけるユジン(チェ・ジウ)。そこから彼女の切ない想いと、チュンサンとユジンの初恋の思い出、“「冬ソナ」といえば”の雪だるまのキスシーン、学校の塀を越えるシーン、さらに紅葉が美しいイチョウ並木道を二人乗り自転車で駆け抜けるシーンなど、名シーンの数々が新しい感動を呼び起こす。

多くの人を虜にした“微笑みの貴公子”と呼ばれたヨン様スマイル、“涙の女王”チェ・ジウの涙の熱演の数々も4Kにリマスターされた映像で蘇り、さらに、あの誰もが知る名曲「最初から今まで」や「My Memory」が心を揺さぶる。

ミニョンの「たとえ何があっても、君のことを忘れない」という言葉に重ね合わされる、私たちの“冬ソナ”の思い出。テレビでは決して再現できない大画面が映し出す澄んだ冬の光景、映画館を震わせる音楽、そして、誰かと一緒に涙するというスクリーン体験。すべての日本のファンへ贈る、唯一の“冬ソナ”がここに。

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Fri, 16 Jan 2026 07:00:00 +0900 2026-01-16T07:00:59+09:00 韓ドラLIFE   “ヨン様の母親役” 女優が『冬のソナタ』秘話を披露!圧倒的な存在感は健在だった! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29820   50歳になったチェ・ジウの過去の取材で鮮烈な印象を残した4大名場面 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=27080   あの人は今〔特別編〕『冬のソナタ』のパク・ヨンハさんは永遠に語り継がれていく https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29277
“魔性の女”パク・ミニョンが抱える秘密とは。日本ドラマ原作の『セイレーン』3月放送へ https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29819 29819 パク・ミニョンとウィ・ハジュンが、新ドラマ『セイレーン』(原題)で危うくも魅惑的なケミストリーを披露する。

3月2日より放送される同作は、“魔性の女”を愛した末に命を落とした人々をめぐる保険詐欺事件を追う男が、容疑者として疑われる一人の女性を執拗に追うことから始まる、致命的なロマンススリラーだ。

演じる役ごとに自身ならではの色を加え、多くの視聴者から愛されてきたパク・ミニョンと、ドラマや映画、バラエティを横断しながら存在感を高めてきたウィ・ハジュンの共演が早くも注目を集めている。

さらに、『悪の花』『セレブリティ』『シカゴ・タイプライター ~時を越えてきみを想う~』『マザー』など、感覚的な映像美で数々の名作を生み出してきたキム・チョルギュ監督が演出を手がけ、完成度の高いロマンススリラーの誕生を予感させる。

パク・ミニョンは、美しい外見と挑発的な魅力を併せ持つ美術品競売人、ハン・ソラ役を演じる。韓国最高峰のアートオークション会社「ロイヤルオークション」の主席オークであり、オークションチームのチーム長として活躍するソラは、隙のない完璧な人物に見える一方で、彼女を愛した男たちが皆、命を落としているという不気味な秘密を抱えている。

男たちの死とソラの間にはどのような関係があるのか。ソラというキャラクターで人々を魅了するパク・ミニョンの変身に注目が集まる。

(写真=tvN)

ソラの背後を追う、保険詐欺捜査チーム(SIU)の調査官チャ・ウソク役を務めるのがウィ・ハジュンだ。

ウソクは鋭い観察力と洞察力を武器に、数年にわたり生命保険詐欺の摘発率で業界トップを誇るエース調査官である。人の命を金に換えようとする人間たちを捕らえることに情熱を注いできた彼は、ある日、自身の理性を根底から揺るがす一本の情報提供の電話を受けることになる。真実を暴こうとするチャ・ウソクの熾烈な闘いを完成させる、ウィ・ハジュンの熱演が期待される。

ソラとウソクは、保険詐欺が疑われる連続死亡事件の容疑者と、それを追う調査官という立場で複雑に絡み合い、息をのむ緊張感と高揚感を同時に届ける予定だ。はたしてウソクの疑念どおり、ソラは美しい歌声で船乗りたちを誘惑し死へと導く“セイレーン”のような致命的な殺人鬼なのか。視聴者の推理欲を早くも刺激している。

とりわけ、ソラとウソクの危ういテンションを完成させる、パク・ミニョンとウィ・ハジュンのケミストリーにも大きな関心が寄せられている。『私の夫と結婚して』で多くの支持を集めたパク・ミニョンと、『卒業』を通じて“ロマンスキング”としての地位を確立したウィ・ハジュンが、『セイレーン』で再びtvNならではの“信頼して観られる”シナジーを発揮することが期待されている。

(記事提供=OSEN)

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Thu, 15 Jan 2026 19:00:00 +0900 2026-01-15T19:00:59+09:00 韓ドラLIFE   パク・ミニョン、またも日本ドラマのリメイク作品を撮影中!“キュートな”ウエディングドレス姿【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=28629   空港に現れた女優パク・ミニョンのふっくら顔に注目!ついに“健康美”を取り戻した!【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29324   女優パク・ミニョン、来日ファンミの「最高に可愛い」舞台裏に反響!【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29523
荒削りで致命的な存在感!ヒョンビンが『メイド・イン・コリア』で示した進化 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29824 29824 俳優ヒョンビンが、Disney+オリジナルシリーズ『メイド・イン・コリア』シーズン1のフィナーレまで、果敢なノワール挑戦を成功させた。

1月14日、『メイド・イン・コリア』は第6話(最終話)をもってシーズン1の幕を下ろした。中でも、ヒョンビンの大胆な変身と、彼が演じた「ペク・ギテ」というキャラクターの印象は、視聴者に深い余韻を残している。従来のイメージとは異なる強烈な悪役演技で、フィルモグラフィーに新たな意味を刻んだとの評価だ。

『メイド・イン・コリア』は、混乱と飛躍が同時に存在した1970年代の韓国を舞台に、国家を“収益モデル”として富と権力の頂点に立とうとする男ペク・ギテ(演者ヒョンビン)と、彼を執念深く追い詰める検事チャン・ゴニョン(演者チョン・ウソン)が、時代を貫く巨大な事件と向き合っていく物語だ。

ヒョンビンは、中央情報部の課長であり、自身の野望のために他人の欲望さえ計算に入れる人物ペク・ギテを演じ、回を重ねるごとに荒々しく致命的な質感を積み上げ、物語の軸を担った。

ペク・ギテは明確な悪役でありながら、単純な善悪の二項対立では語れない複雑さを持つ人物でもあった。

目的のためには手段を選ばない冷酷さ、状況に応じて微妙に変化する温度感、そして選択の瞬間ごとに露わになる欲望の密度が、キャラクターをより立体的にしている。

ヒョンビンは、視線や呼吸、回を追うごとに噴き出す感情の密度によってその複合性を説得力をもって体現し、“舌触りの残る”荒削りな悪役を完成させたとの声も上がった。

(写真=VASTエンターテインメント)

作品の反響は各種指標にも表れている。FlixPatrolによると、『メイド・イン・コリア』はDisney+のTVショー部門において、韓国で21日連続1位を記録(14日時点)。台湾では1位、香港・日本・シンガポールでも上位にランクインした。また、FUNdexのドラマ部門話題性チャートでは2位を獲得し、NAVERオープントークランキングでも1位を記録するなど、高い関心が続いている。

本作はヒョンビンにとって、新たな挑戦であり表現の拡張でもあった。ロマンス作品や親しみやすいイメージから一歩踏み出し、強烈な悪役に挑んだことで、演技のスペクトラムを一段と広げたとの評価を受けている。ペク・ギテは、彼のキャリアにおいても鮮烈な対比をなす存在として刻まれた。

『メイド・イン・コリア』は、一人の人間の野望がどこまで暴走し得るのかを最後まで描き切り、強い余韻を残してシーズン1を終えた。その中心には、既存の枠を打ち破る選択をした俳優ヒョンビンの姿があった。

致命的で荒々しい悪役ペク・ギテを通じて、また一つの転換点を作り上げた彼の次なる歩みにも、自然と視線が集まる。シーズン2の制作がすでに決定し撮影が進行中であるだけに、ペク・ギテの物語が次章でどのように拡張されていくのか、期待は高まるばかりだ。

(記事提供=OSEN)

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Thu, 15 Jan 2026 18:30:00 +0900 2026-01-15T18:30:59+09:00 韓ドラLIFE   “スーツ姿” ヒョンビンから眼が離せない!ビジュアルも計算済みの『メイド・イン・コリア』 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29786   ヒョンビン、チュ・ジフンらがお見送り。故アン・ソンギさん告別式の様子【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29796   ヒョンビンが出世作『私の名前はキム・サムスン』で自己反省「今の視点で見ると…」 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29742
ヒョンビン、リリー・フランキーと再び『メイド・イン・コリア』メイキング映像公開!! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29823 29823 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」のコンテンツブランド「スター」にて、韓国オリジナルドラマ『メイド・イン・コリア』を全6話、字幕・吹替版で独占配信中だ。

本作は、1970年代の韓国と日本を舞台に、裏社会を牛耳るエリート諜報員と、正義を貫こうとする検事が繰り広げる心理戦と裏切りの連鎖を描いたノンストップ・チェイス・エンタテイメントだ。映画級のスケールで展開される追跡劇は、重厚なストーリーテリングと緻密な美術、緊張感あふれる演出により、配信開始直後から大きな話題を呼んでいる。

『メイド・イン・コリア』 ディズニープラスのスターにて字幕・吹替版で全話独占配信中(全6話) (c) 2026 Disney and its related entities

特に注目を集めているのは、ヒョンビンの圧巻の存在感だ。危険なビジネスに身を投じ、冷徹さと影を併せ持つペク・ギテという役柄に挑み、これまでの“甘いマスク”のイメージを封印した彼は、全編を通して作品を強烈に牽引している。

インタビューでは、「ペク・ギテという人物は、一つの面だけを持っているのではなく、誰と対面するかによって違う姿を見せる」と語り、人物の多層的な魅力を意識して演じたことを明かしている。

また、前作『ハルビン』でもタッグを組んだウ・ミンホ監督に対する信頼も語っており、その相性の良さが本作にも色濃く反映されている。

(c) 2026 Disney and its related entities

ペク・ギテの弟役を務めたウ・ドファンもまた、ヒョンビンとの初共演に強い印象を受けたと語っている。「初めてお会いした瞬間、あまりにもカッコよくてただただ驚いた。すでにペク・ギテとしてその場にいらっしゃった」と述べ、その演技力に対する尊敬の念をにじませた。

作品はすでに最終話まで配信されており、このたび公開されたメイキング映像では、重厚な本編の裏側にある温かな現場の雰囲気が映し出されている。

映画『ハルビン』以来の共演となったリリー・フランキーとヒョンビンが、再会を喜び満面の笑みを浮かべながら抱擁する姿は、深い信頼関係を感じさせるものだ。握手した手をなかなか離さない様子や、スマートフォンを一緒にのぞき込んで談笑する場面など、現場での穏やかな空気が伝わってくる。

(c) 2026 Disney and its related entities

また、リリーが演じるイケダの娘役を務めたウォン・ジアンとの交流シーンも記録されており、俳優同士の信頼と和やかな関係性が画面越しにも伝わってくる。

日本の描写に対する評価も高く、「まるで現地にいるかのよう」とSNS上では完成度の高さを称賛する声が続出。オープニングから物語に引き込まれたという意見や、時代背景や衣装、美術に対する感嘆の声も多く見られている。

(c) 2026 Disney and its related entities

韓国ドラマならではの緊張感と映像美、そして人間ドラマの濃密さを兼ね備えた『メイド・イン・コリア』。その魅力は、全6話の中に凝縮されている。ディズニープラス「スター」にて配信中の本作を通して、今こそ唯一無二のサスペンスドラマの世界に浸ってみてはいかがだろうか。

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Thu, 15 Jan 2026 18:00:00 +0900 2026-01-15T18:07:53+09:00 韓ドラLIFE   劇中とは真逆の雰囲気…ヒョンビン主演『メイド・イン・コリア』撮影現場のビハインド写真【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29766   【2026年公開の韓ドラ①】Netflixの16作品をすべて公開!!【写真付き】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29716   あの人は今/日本で人気者だったユンソナはいまどこで何をしているのか https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29589
パク・ボゴムとチュウォンが激突!“剣闘士”役の新しい時代劇映画で新境地の予感! https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29821 29821 俳優パク・ボゴム、チュウォンらが、映画『バトル・オーシャン 海上決戦』などで知られるキム・ハンミン監督とタッグを組む。

1月15日、新作映画『剣:コドゥマクハンの剣』(原題)側は、パク・ボゴム、チュウォン、チョン・ジェヨン、イ・ソンビン、キム・ヒョンソら、豪華キャスト陣を公式発表した。

同作は、高句麗滅亡直後、記憶を失い奴隷となった一人の男が、伝説の剣を懸けた剣闘大会に身を投じることから始まるブロックバスター・アクション時代劇。

高句麗が滅亡した直後の668年、旧高句麗の地・遼東城を舞台に、北方に伝わる伝説の剣が新たな希望の象徴へと生まれ変わっていく過程を、壮大なスケールで描く予定だ。

本作は、これまで本格的に描かれることのなかった高句麗の剣闘アクションを前面に打ち出している点でも注目を集めている。旧高句麗の地・遼東城に設けられた巨大な円形闘技場を舞台に、契丹、靺鞨、突厥など16の北方部族が総結集。各部族固有の武術や戦術、そして生き残りを懸けた死闘が繰り広げられ、これまでにない圧倒的な打撃感とカタルシスを観客に届ける見込みだ。

まず、スクリーンとドラマの垣根を越えてグローバルに愛されるパク・ボゴムが、記憶を失った武士「チルソン」役を務め、フィルモグラフィー史上最も大胆な演技変身に挑む。

奴隷剣闘士としての壮絶なサバイバル・アクションから、「赤い狼」と呼ばれ民族の英雄へと覚醒していく英雄譚まで、幅広い表現力で観客に強烈な印象を残すことになりそうだ。

パク・ボゴムと激しく対峙する「ケピルハリョク」役には、圧倒的なカリスマ性を誇る俳優チュウォンが起用された。突厥を代表して剣闘大会に出場する冷徹な戦士で、チルソンと熾烈なライバル関係を形成する。チュウォンは双剣を駆使した高難度アクションで、作品に緊張感を吹き込む予定だ。

左からパク・ボゴム、チュウォン(写真=THE BLACK LABEL、GHOST STUDIO)

さらに、物語に重厚感を与える実力派俳優たちの参加も期待を高めている。

チョン・ジェヨンは、高句麗復興軍の首長「フクスガン」役として、チルソンを真の武人へと育てた師であり、高句麗再興のため密かに動く強いリーダー像を体現する。

続いて、映画『ノイズ』でヒットを飛ばしたイ・ソンビンは、高句麗復興軍の一員「マヤ」を演じ、ミステリアスかつ力強い魅力とアクションを披露する予定だ。さらに、着実に俳優としての地位を固めつつあるキム・ヒョンソ(=BIBI)が、フクスガンの娘「インジョン」役で物語に活力をもたらす。

左からチェ・ジェヨン、イ・ソンビン、キム・ヒョンソ(写真=OUTER UNIVERSE、FEELGHOOD music)

何よりも本作は、『神弓-KAMIYUMI-』から「イ・スンシン三部作」に至るまで、韓国アクション時代劇の新たな地平を切り開いてきたキム・ハンミン監督が、企画段階から数年にわたり心血を注いできた渾身の一作だ。

R&D段階からAI技術を取り入れ、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)のKコンテンツAI先導事業にも選定された。こうした技術力を基盤に、16部族の多彩な武術と戦術が激突する剣闘アクションを完成させ、従来の時代劇では見られなかったスペクタクルとエンターテインメント性を予告している。

キム・ハンミン監督は「『神弓-KAMIYUMI-』では我が民族が持つ“弓”のスピード感と精神性を描いたとすれば、今度は、高句麗滅亡後の混乱した時代を切り裂く“剣”の鋭く、重厚なエネルギーをスクリーンに刻み込みたい。単なる斬り合いを超え、時代の痛みと個人の使命が衝突する、熱い韓国的世界観を届ける作品になるだろう。最も覇気に満ちた韓国的モチーフである“高句麗”と“剣”を通じて、アジアを越え、世界の観客を魅了する新たなアクションヒーロー映画の誕生に期待してほしい」とコメントした。

『剣:コドゥマクハンの剣』は、2027年夏の公開を目標に本格的なプロダクションに入る。

(記事提供=OSEN)

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Thu, 15 Jan 2026 17:00:00 +0900 2026-01-15T17:00:59+09:00 韓ドラLIFE   パク・ボゴムが“聖君ビジュアル”で演出した“暴君スタイル”。韓服カットが話題沸騰!【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29067   パク・ボゴムが“理容師資格”をフル活用!田舎村でヘアサロンを運営する癒し系バラエティが2026年放送へ https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29447   “これぞ眼福” パク・ボゴム、ペ・スジ、BTSのVの新しい豪華スリーショット誕生【PHOTO】 https://kankoku-drama.com/news_topic/id=29696