『青春ウォルダム』領議政役ソン・ビョンホ、実はこんな時代劇に出演していた!!

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NHKのBSP4Kで放送されている『青春ウォルダム 呪われた王宮』は、パク・ヒョンシクが世子(セジャ)のイ・ファン役、チョン・ソニがえん罪の殺人者ミン・ジェイ役、ピョ・イェジンがミン・ジェイの小間使いのチャン・ガラム役を演じているドラマだ。

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さらに、ユン・ジョンソクがミン・ジェイの婚約者で兵士長のハン・ソンオン役、イ・テソンがマンヨン堂の主人で領議政(ヨンイジョン)の息子キム・ミョンジン役、チョ・ソンハがハン・ソンオンの父親で左議政(チャイジョン)のハン・ジュンオン役を演じている。

このドラマでソン・ビョンホは、キム・ミョンジンの父親で領議政のキム・アンジク役で出演していた。
そんなソン・ビョンホは、『青春ウォルダム』の他にも多くの時代劇に出演しているが、その中で『不滅の恋人』『ヘチ 王座への道』を紹介しよう。

『不滅の恋人』は、ユン・シユンが朝鮮の王子イ・フィ役、チン・セヨンがイ・フィの恋人ソン・ジャヒョン役、チュ・サンウクがイ・フィの兄イ・ガン役、チョン・ウヨンがイ・ガンの妻でソン・ジャヒョンの友人ユン・ナギョム役で出演しているドラマだ。

この時代劇でソン・ビョンホは、イ・フィとイ・ガンの伯父ヤンアン大君役を演じていた。

ソン・ビョンホ
キャプション

時代劇の名作で見せた演技

『ヘチ 王座への道』は、チョン・イルが後に朝鮮王朝第21代王・英祖(ヨンジョ)となる延礽君(ヨニングン)役、クォン・ユルが司憲府(サホンブ)監察パク・ムンス役、コ・アラが司憲府の茶母(タモ)チョン・ヨジ役、パク・フンがごろつき組織の頭タルムン役を演じているドラマだ。

この時代劇でソン・ビョンホは、右議政(ウィジョン)で少論派(ソロンパ)のチョ・テグ役で登場していた。

上記で紹介したドラマの他に、ソン・ビョンホは『風の国』や『インス大妃』や『大風水』などの時代劇にも出演している。彼はこれからも自身の演技ですばらしい演技を見せてくれるだろう。

文=大地 康

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